月刊モデルグラフィックス スターデストロイヤー特集



月刊モデルグラフィックス10月号。バンダイ製スターデストロイヤー特集。本誌では光ファイバーを使ってさらにカスタマイズ。撮影用モデルにもっと近づけてみようという変態企画が組まれている。到底真似の出来ない領域だけれどズベズダ製の電飾化の参考にもなるしいい刺激にもなる。面白くなってきた。



バンダイの開発チームインタビュー。内蔵する12個のLEDを有効に活用するために採用されたレフ版方式のエピソードが興味深い。なぜ30cmの大きさになったか?についても言及。あまり大きいと困るというアンケートの声も多かったらしい。困る?スターデストロイヤーなんてのはデカくてなんぼでしょ。

【随時更新】ズベズダ製スターデストロイヤー電飾化計画



巷でウワサのバンダイ謹製のプラモデル版スターデストロイヤー。ではなく、これはウチのロシア産のズベズダ製。やっぱりバンダイ版のようなライティングモデルはいいよなぁというわけでエンジン部のノズルをくり抜いて100円ショップ製のLEDライトを仕込んでみたらなかなかそれっぽい感じになった。



ズベズダ製スターデストロイヤー電飾化計画スタート。艦全体もチマチマ穴を開けていくかな。



バンダイ製を参考にしながら0.5mm経の針金を熱して艦橋部分にプスプスと穴を開けてみる。100円ショップ製のLEDを仕込んでライトアップ。光ると穴がいびつなのがわかるのでピンバイスで形を整えたほうがよさそうだ。穴の大きさも1mmくらいでも良いかも?次の課題とする。



ズベズダ謹製スターデストロイヤー。船体底部のドッキングベイ。光の量を多くするために一部をくり抜いた。けっこう面倒な作業なのでひとまずは片側だけ。わりとそれっぽくなったかな。

「再びカラーでよみがえるアメリカ:ハリウッド誕生」



8月にNHK BS1でオンエアされた「再びカラーでよみがえるアメリカ:ハリウッド誕生」が リピート放送になる。NHK BS1では9月12日(木)。BS4Kでは9月22日(日)のオンエア。カラーライズされた映像だけでなくハリウッドの歴史を紐解く資料性も高い番組になっている。オススメ。

没後50年 成瀬巳喜男監督特集



2か月遅れでいちおうエアチェックするWOWOWの「没後50年 成瀬巳喜男監督特集」で『浮雲』。午前5時からのオンエアだったが台風の影響はなかったようだ。予想通りで旧マスター版。4Kデジタルリマスター版は2016年に制作されているがそんなに寝かせてなにか得でもあるのだろうか。4K放送に期待したい。

週末のBS4Kの映画作品

キャプチャaqan

先週末のBS4Kの映画作品。BSフジ4Kの『エイリアンVS.プレデター』は20世紀フォックス作品初となる4K放送かと思いきや2Kマスターからのアップコンバート版。BS日テレ4Kの『ブレードランナー2049』はフルフレーム版かと思いきや予告編とはマスターが違い従来のシネスコ版。2戦2敗、という結果だ。

シネスコ

館主:酒井俊之

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BANDAI スター・ウォーズプラモデル特集

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