WOWOWで民川裕司3部作一挙放送

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18日(日)はいよいよ民川裕司3部作『すかんぴんウォーク』『ユー★ガッタ★チャンス』『テイク・イット・イージー』がWOWOWに初登場。WOWOWどころかTV初放送だ。主演は吉川晃司。監督は大森一樹。マスターは最近作られたようで番宣を見る限りではコンディションも良さそうだ。期待して待とう。



吉川晃司の民川裕司シリーズ第2作『ユー★ガッタ★チャンス』OST盤。稀代の編曲・作曲家だった故大村雅朗による渾身の一枚。エンドクレジットで流れる「ユー・ガッタ・チャンス」のロングバージョン。間奏のギターとキーボードのかけあいの疾走感にのけぞる。なによりインストナンバーがどれも美しい。



吉川晃司の「LA VIE EN ROSE」は『ユー★ガッタ★チャンス』の裏サントラだ。「ラ・ヴィアンローズ」の他「サヨナラは八月のララバイ」などのヒット曲を収録。映画のライブシーンやアクションシーンでも楽曲がたびたび登場している。アレンジを手掛けているのは本編のスコアも担当した故大村雅朗。

「ジョーズ in コンサート」 開催レポート



「ジョーズ in コンサート」。開催レポートがアップされました。

『ジョーズ in コンサート』 リハーサル雑感



『ジョーズ in コンサート』。8月3日の本番を控えた前日のリハーサル雑感。さんざん聴き慣れたスコアのダイナミックレンジがいきなり広がっているような感覚。迫力!鳥肌!の前に思わず“分析耳”になってしまう。こんな音鳴ってた?!発見の連続。まるで狭いレンジのなかからジョン・ウィリアムズの音楽が解き放たれたかのよう。近作のシネオケでは味わえない面白さだ。



演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団。オーケストラは総勢79名に及ぶ。プロデューサーに訊ねてみたところ今回のオーケストラの弦楽器は“12型”と呼ばれる編成。通常だと1stヴァイオリン12名/2ndヴァイオリン10名/ヴィオラ8名/チェロ8名/コントラバス6名のところをさらに“ジョーズ・シフト”でヴィオラに2名、コントラバスに2名を追加しているとのことだ。重音!大事。このコントラバスチームもさることながら指揮者の前に陣取るチェロ軍団(同じく8名)も凄い。“ジョーズ感”がありありだ。



予習復習でBD版と4K版。スコアに耳を傾けながら観ている。この頃の音楽の使い方、ミックスってわかりやすく明快に上げるところは上げる。下げるところは下げる。レンジが狭いので下げた時には音楽の印象が薄れる。生オケによる演奏だとこういうところが掘り起こされるわけだ。

「ジョーズ in コンサート」 開催迫る!



「ジョーズ in コンサート」がいよいよ今週末の8/3(土)に迫ってきた。いつもなら会場は東京・有楽町の東京国際フォーラムだけれども今回は『ジョーズ』=海にちなんでのヨコハマ。横浜パシフィコ国立大ホールにて開催。指揮は齋藤一郎。演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団。このコンサート、キョードー東京のプロデューサーに「絶対お客さん入りますよ!」と大プッシュして国内での開催が実現した経緯もある。なのでひとりでも多くのお客さんに来てもらわないと困る(笑)。チケットには少々残席があるようなので横浜見物とあわせて是非どうぞ♪

グランドシネマサンシャインで『ダンケルク』



いま映画ファンの注目の的!池袋にオープンしたグランドシネマサンシャインにさっそく行ってきた。もう今週は開館前からネットではこの話題で持ちきり。メダマはなんといっても関東初となるIMAXレーザー/GTテクノロジーを有する最新のIMAXシアターの誕生だ。しかもスクリーンは“西の王様”、109シネマズ大阪エキスポシティを越えて国内最大となるビッグサイズ。映画ファンの期待値が上がらないわけがない。足を運んできたのはオープン前日の前夜祭で特別上映された『ダンケルク』のIMAXフルサイズ版。この続きは…Stereo sound Onlineにて。クールな印象が強かったシネコンのスタイルが“映画館復古”を思わせる暖かみや温もりを感じさせるコンセプトになっているのはとてもいいと思った。根っからのシネスコ大好き派としては別フロアのシネスコ館でも映画を観るのを楽しみにしたい。

『てなもんや三度笠』劇場版



時代劇専門チャンネルで『てなもんや三度笠』劇場版。あまりの衝撃と情報量の多さに続けて二回見た。名だたる東西のコメディアンが端々にまで顔を揃える。初めて見るギャグには呆気にとられた。とにかく関西圏の配役が豪華。あぁこのひとが!なんて気を取られていると物語が頭に入ってこないほどだ。主演の藤田まことと白木みのる。ふたりの交わす大阪弁が懐かしくもあり今となっては新鮮にも感じる。



登場するシーンでなにかと小ギャグをかますおっさんは誰?確認してみたらマチャアキのお父さん(堺駿二)。いちいち面白い。同じく東のコメディアンではトニー谷も強烈なキャラクターだ。西では若かりし頃のチャンバラトリオのボケ具合にハマる。東の『幕末太陽傳』に対して西の『てなもんや三度笠』と感じたりもした。



1963年劇場公開のシネスコ作品。TV版のイメージとは違いレストアも良好だ。いま劇場で流しても絶対にウケる。

極上爆音上映で『ジョーズ』



きょうの『ジョーズ』は立川シネマシティ。いやこれ極上爆音上映版の圧勝。なにしろ自然と鳥肌が立つ。絵のグレイン感や色ノリ、4Kデジタルリマスターのエッセンスがちゃんと再現されている。力強いサブウーファーだけでなくスクリーン左右に広がる音場も好印象。『ジョーズ』を観た!という満足感がある。お薦め。

ULTIRA上映で『JAWS/ジョーズ』



「午前十時の映画祭」。44年ぶりの映画館、シアタス調布のULTIRA上映で『JAWS/ジョーズ』。シーンが変わるごとに“いま映画館で『ジョーズ』を観てるよな?デカいスクリーンで『ジョーズ』を観てるよな?”自問自答しているうちに映画が終わっちゃったという感じだ。



ULTIRA版『ジョーズ』。からの4Kアップコンバート再生でBD。こういうのが楽しい。あらためてマスターの質の高さに感心する。いわゆるシネマモードで観ると劇場とほぼ似たようなトーンになるはずだ。2K DCPではやや甘さを感じさせる引き絵もあったが家庭でのサイズでは逆に誤魔化せるメリットもある。



『ジョーズ』の新マスターはグレインの按配が絶妙だ。滑らかだがフィルムらしさも残してある。家庭サイズで観るとちょうどいい。のだが、劇場だともう少々映画らしく粒状感が欲しくなった。絵と同様に音もBDとDCPは同傾向。シアタス調布、ここぞというところでSWは効くがやや大人しめか?とも感じた。さぁ次はいよいよNHK BS4Kの4K版の登場を待つばかりだ。

「午前十時の映画祭」で『ジョーズ』始まる。



「午前十時の映画祭」。いよいよ19日(金)から『ジョーズ』がスタートする。上映用素材は2K。おそらくブルーレイ盤用のマスターと同じくシネリック社が4Kレストアした4Kマスターからの2K DCP版だろう。音声は7.1chだがいずれにせよモノラル音源からのサラウンド化なので5.1ch再生でも差し支えない。ガツンと引き締まった低音が秀逸だ。東京方面で観るなら立川シネマシティの極上爆音上映か?はたまたシアタス調布のULTIRA上映か?劇場では1975年のロードショー公開時に大阪キタの梅田グランドで観て以来だ。どこで観ても当時の記憶を上書きすることになるだろう。



『ジョーズ』4Kデジタルレストアのプロセスをレポートするドキュメンタリー「Jaws - Blu-Ray Restoration Documentary」。ビデオクリップはブルーレイの映像特典用のものだが4Kマスター制作の工程がわかる。クオリティはお墨付きだ。

『ROMA/ローマ』



シアタス調布で『ROMA/ローマ』。モノクロ作品は色温度の設定が微妙。リファレンスにするつもりで観た。キュアロン流は若干アンバーが入るようだ。サラウンドは瞬発力はあるが本来ならもう少々繊細な表現になっているのではないか?やや単調に感じた。やはりドルビーアトモス再生が理想なのだろう。4K UHDでのリリースを期待したい。

シネスコ

館主:酒井俊之

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