中森明菜『歌姫 Vol.4』『オールタイム・ベスト』



中森明菜『歌姫 Vol.4』『オールタイム・ベスト』。2枚のレコードの試聴インプレッション記事がアップされました。“歌姫シリーズ”、今回はカッティングエンジニアが変わるとその個性が音に出るのをあらためて実感。レコードの世界は深く面白い。Stereo Sound REFERENCE RECORDシリーズも高音質ピクチャーレコードなんてのがあってもいいと思うぞ。

追悼 ウォルフガング・ペーターゼン監督



ウォルフガング・ペーターゼン監督を偲んで『Uボート』オリジナルサントラ盤を聴く。レコードはドイツ盤。1985年のリリースとあるので映画版の公開の後にTVで放映されたドラマ版のサントラという位置づけのようだ。勇壮で強烈な“燃える”スコアに胸が躍ったあの時の感覚がまざまざと甦る。名盤。

レーモン・ルフェーブル・オーケストラ/ベスト盤



イージーリスニング(死語)の定番、レーモン・ルフェーブル・オーケストラのベスト盤をサルベージ。今となってはApple Musicなどのサブスクでも聴くことが出来るが、極私的ヘビロナンバー「愛の休日」「嘆きのサンフォニー」を1枚に収録したレコードをずっと探していたのだ。1973年リリースのLP2枚組。“買えないレコード”のEP盤(「明日に架ける橋」/「バディネリ」)が付録で付いている。100円也。

テクニクス SL-1200シリーズ50周年



テクニクス SL-1200シリーズ発売50周年記念モデル SL-1200M7Lリリースのニュース。7色のカラーリングで全世界12,000台の限定生産。とんでもない争奪戦になりそうだ。50周年記念で「U1200 for DJ」の復刻も希望したい。明朗快活。SL-1200とは最も相性のいいカートリッジだと思っている。特に国内産のレコードには合う。SL-1200歴代モデルのユーザー向けに50周年記念ロゴ入りのステッカーも別売になれば嬉しい。ウチのSL-1200LTDは1995年製。新モデルも気にはなるが…リプレイスの予定はない。

Technicsをガチャる。



これは見つけてしまったらガチャるしかない。500円也。テクニクスのレコードプレーヤーSL-1200GLDかMK2が出ると嬉しい。CDプレーヤーとかオーディオミキサーだったらサイアク。



と思っていたら、SL-1200のMK7が出た。中吉といったところか。テクニクスのアナログプレーヤー SL-1200MK7。ダストカバーとトーンアーム付き。カートリッジは装着されていないところが逆になかなかの本格派だ。サイズにしてはよく造りこまれている。各部GOLDで塗装して“なんちゃってLimitedモデル”に仕上げるという手もなくはない。

OMNIMAX 『ワールドコースター』オリジナルサントラ盤



ポートピア'81のダイエー館 オムニマックスシアター『ワールドコースター』のオリジナルサントラ盤『THE SHOW』。初回プレス盤のレコードが到着した。音楽は松岡直也&ウィシング。



カラーレコード、オレンジの盤面が鮮烈。スポンサーのダイエーの企業カラーでもあるのでオレンジに見えればなんでもOKというわけにはいかなかっただろう。プレスまでの苦労がしのばれる一枚だ。



ダイエー仕様の盤面だけでなくジャケ帯・ライナー・レーベルも後発盤とは異なる。国内初公開となったオムニマックスや『ワールドコースター』のプログラムの解説も詳細に記されている。



大阪なんばの中古レコードショップで発見。1,000円也。

GREATSET HITS QUEEN



クイーンのコンサートには一度だけ行った。1985年5月の大阪城ホール。当時“解散するらしい”という噂があり、それなら一度くらいはと馳せ参じた次第だ。アリーナ席の最後列席。椅子に乗って立ちあがっていたのを覚えている。結局その後解散は無かったが、その大阪公演が日本最後の来日公演となった。



初クイーンは「JAZZ」の世代だ。1978年のリリース。LPレコードを開けて封入されていたピンク色のピンナップを広げた時の衝撃と言ったら…。極私的原点の「バイシクルレース」「ドント・ストップ・ミー・ナウ」を収録。



ドーナツ盤で聴く「ボヘミアン・ラプソディ」。映画『ボヘミアン・ラプソディ』は本日公開。

「ナチュラル・マインド」 増尾元章



増尾元章の「ナチュラル・マインド」は1982年からの定盤。爽やかなメロウサウンドは8月よりも7月が似合う。今年は梅雨が明けたのが早かった。長い夏になりそう。

マンハッタン・トランスファー ×2



久しぶりに新宿のディスクユニオンで2枚。ヴォーカリーズアルバムの傑作「ヴォーカリーズ」(1985)。エアプレイのジェイ・グレイドンプロデュース、これまた名曲が揃った「メッカ・フォー・モダンズ」(1981)。合わせて300円也。前から不思議に思っていたのだけれどマンハッタン・トランスファーのレコードは総じてなぜか安い。こんなボーカルグループ、今も昔も他にないのにな。

ジグソーからの、バンザイ。



「スカイ・ハイ」からの「チャイニーズ・カンフー」。プロレスファンか(笑)。



バンザイとくれば「ビバ・アメリカ」を聴かずにはいられない。フランスで結成されたのにバンド名はバンザイ。しかし歌は南米スペイン語。しかもシングルはアメリカ建国200年を記念してのリリース。ビバ!アメリカ!と歌いつつどこか哀愁を帯びた1975年の珍品にしてディスコチューンの名曲。
シネスコ

館主:酒井俊之

Apple TV 4K
Apple TV 4K(32GB)

Amazon 4K ULTRA HD STORE

戦国自衛隊 4Kデジタル修復版
『戦国自衛隊 4Kデジタル修復版』

スター・トレック/ディレクターズ・エディション
『スター・トレック/ディレクターズ・エディション』

ヒート
『ヒート』

Verbatim BD-R 50GB 20枚
Verbatim BD-R 50GB 20枚(168円/枚)

バッファロー BD-R 50GB 50枚
バッファロー BD-R 50GB 50枚(147円/枚)

バッファロー BD-R 25GB 50枚
バッファロー BD-R 25GB 50枚(41円/枚)

08 2022
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Archive RSS Login