OMNIMAX 『ワールドコースター』オリジナルサントラ盤



ポートピア'81のダイエー館 オムニマックスシアター『ワールドコースター』のオリジナルサントラ盤『THE SHOW』。初回プレス盤のレコードが到着した。音楽は松岡直也&ウィシング。



カラーレコード、オレンジの盤面が鮮烈。スポンサーのダイエーの企業カラーでもあるのでオレンジに見えればなんでもOKというわけにはいかなかっただろう。プレスまでの苦労がしのばれる一枚だ。



ダイエー仕様の盤面だけでなくジャケ帯・ライナー・レーベルも後発盤とは異なる。国内初公開となったオムニマックスや『ワールドコースター』のプログラムの解説も詳細に記されている。



大阪なんばの中古レコードショップで発見。1,000円也。

GREATSET HITS QUEEN



クイーンのコンサートには一度だけ行った。1985年5月の大阪城ホール。当時“解散するらしい”という噂があり、それなら一度くらいはと馳せ参じた次第だ。アリーナ席の最後列席。椅子に乗って立ちあがっていたのを覚えている。結局その後解散は無かったが、その大阪公演が日本最後の来日公演となった。



初クイーンは「JAZZ」の世代だ。1978年のリリース。LPレコードを開けて封入されていたピンク色のピンナップを広げた時の衝撃と言ったら…。極私的原点の「バイシクルレース」「ドント・ストップ・ミー・ナウ」を収録。



ドーナツ盤で聴く「ボヘミアン・ラプソディ」。映画『ボヘミアン・ラプソディ』は本日公開。

「ナチュラル・マインド」 増尾元章



増尾元章の「ナチュラル・マインド」は1982年からの定盤。爽やかなメロウサウンドは8月よりも7月が似合う。今年は梅雨が明けたのが早かった。長い夏になりそう。

マンハッタン・トランスファー ×2



久しぶりに新宿のディスクユニオンで2枚。ヴォーカリーズアルバムの傑作「ヴォーカリーズ」(1985)。エアプレイのジェイ・グレイドンプロデュース、これまた名曲が揃った「メッカ・フォー・モダンズ」(1981)。合わせて300円也。前から不思議に思っていたのだけれどマンハッタン・トランスファーのレコードは総じてなぜか安い。こんなボーカルグループ、今も昔も他にないのにな。

ジグソーからの、バンザイ。



「スカイ・ハイ」からの「チャイニーズ・カンフー」。プロレスファンか(笑)。



バンザイとくれば「ビバ・アメリカ」を聴かずにはいられない。フランスで結成されたのにバンド名はバンザイ。しかし歌は南米スペイン語。しかもシングルはアメリカ建国200年を記念してのリリース。ビバ!アメリカ!と歌いつつどこか哀愁を帯びた1975年の珍品にしてディスコチューンの名曲。

「SONG TO SOUL」で「スカイ・ハイ」。



BS-TBSの「SONG TO SOUL」でジグソーの「スカイ・ハイ」。オーケストラとホーンセクションが印象的なアレンジはリチャード・ヒューソンだったか。映画音楽では『小さな恋のメロディ』でも知られている。木曜洋画劇場のエンディングテーマで使われていた「Fのロマンス・テーマ」も彼のスコアだ。

中古レコードで久々の掘り出しもの。



中古レコードで久々の掘り出しもの。「世界の映画音楽 集英社版」「世界の映画音楽 小学館版」。同じタイトルだが別シリーズで1973年と1976年のリリース。いわゆる配本形式の映画音楽全集だったようだ。ミッシェル・ルグランの『シェルブールの雨傘』をはじめ、ジョルジュ・ドルリューの『軽蔑』『柔らかい肌』『ピアニストを撃て』、ジョン・ウィリアムズの『シンデレラ・リバティ』や『おしゃれ泥棒』といった渋いスコアがオリジナルサントラ盤で収録されている。古いレコードだが共に極上盤。どちらも100円也。ジャケットの女優は…誰だかわかるかな。

「突然の贈りもの」



ギタリストの松木恒秀、逝く。大貫妙子の「ミニヨン」から「突然の贈りもの」を聴く。

土曜の夜は…「夜のスクリーン・ミュージック」



土曜日の「土曜洋画劇場」は…さすがによく憶えていない。金曜日から移行した「ゴールデン洋画劇場」もあるが、土曜の夜と言えばNHK FMの「夜のスクリーン・ミュージック」だ。邦画・洋画を問わず、ずいぶん様々な映画音楽を知ることが出来た。番組のテーマ曲として使われていたのはヘンリー・マンシーニの『ピンク・パンサー』シリーズのオリジナルサントラ盤から「The Greatest Gift」「The Wet Rock」などなど名曲ばかりがずらり。『ピンクの豹』『ピンク・パンサー2』 をカップリングしたSIMPLY VINYLレーベルの2枚組のレコードは180gの重量盤。通常盤と聴き比べてみると明らかに音に厚みがあり情報量も多い。ウチの“無人島”系の一枚だ。ヘンリー・マンシーニ、大好き。

管球再生式映画館『ピンクの豹』&『ピンク・パンサー2』

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『COME ALONG 3』



今夏『COME ALONG 2』から33年ぶりに“3”がリリースになる、というニュウス。“2”はアルバム「FOR YOU」までのセレクト。「高気圧ガール」「悲しみのJODY」「THE THEME FROM BIG WAVE」「踊ろよ、フィッシュ」あたりのナンバーが“3”には入る。もちろんDJは小林克也。ジャケットデザインは鈴木英人。これ、最強。

管球再生式映画館COME ALONG 3

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シネスコ

館主:酒井俊之

Apple TV 4K (32GB)

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ブルース・ブラザース
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1917 命をかけた伝令
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ハンターキラー 潜航せよ
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