北米盤『スター・ウォーズ』 4K UHD到着。



北米盤『スター・ウォーズ』が朝イチで到着。きょうはずっと流している。ウチで4K UHD盤を観るのは初めてだ。さすがに情報量が凄まじい。緻密な絵で立体感さえ感じる。USディズニープラス版を初めて観た時はこれほどの印象ではなかったのではないか?新たな発見の連続でいまさらながらに唸る唸る。

月刊「HiVi」6月号「ありがとう、スター・ウォーズ」特集



月刊「HiVi」6月号は「ありがとう、スター・ウォーズ」特集。歴代パッケージでシリーズを振り返る山本浩司・吉田伊織両氏の「スター・ウォーズとAV」が読み応えがある。各4K UHD盤のクオリティチェックも再確認しておきたい。もっぱらボクはここのところ外伝『マンダロリアン』の担当だ。

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『スター・ウォーズ』(Episode 4 新たなる希望)だけは単品のケース版で手に入れたかったので日本への発送が再開されたUS Amazonにオーダーした。アマゾン側の到着予定は27日になっているけれどUPSのトラッキングナンバーで確認するともう成田まで着いている。この状況下のなか有難い。もう間もなくだ。

バンダイ謹製プラモデル「デス・スター攻略セット」



2年ほどほったらかしにしていたバンダイ謹製のプラモデル「デス・スター攻略セット」×3セット。ようやくその気になってパネル部を完成させた。100円ショップ製の貼れるボード×2枚を使って分割して固定。これなら再現するシーンによって組み替えることも出来る。



「デス・スター攻略セット」のスケールは1/144。映画のように凹型にすれば同梱されているXウイングや別売のタイファイターやYウィングと組み合わせられる。パネルは50cm×50cmの大きさ。このサイズだと同じくバンダイ製のプラモデル版スターデストロイヤー( 1/5000)のジオラマベースとして流用するのもOKだ。

『スター・ウォーズ』 4K UHD盤!



『スター・ウォーズ』4K UHD盤をステレオサウンドの視聴室で観た。『新たなる希望』『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』。ディズニープラスが始まったらこのリファレンスシステムでHDR10仕様のディスクとドルビービジョン仕様(たぶん)の配信版とをあらためて見比べてみたい。

US iTunes Store版 『新たなる希望』

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いま『スター・ウォーズ 新たなる希望』の4K UHD盤を単品で手に入れようと思うとなかなか厄介な状況になってきた。US iTunes Storeでは既にリリースが始まっている「スカイウォーカー サーガ 9 Movie Collection」。予告編は従来のままだが『新たなる希望』のiTunes Extrasのメニュー画面が変更になっている。もしかしたら新しい4Kマスター版(からの2Kダウンコンバート版)に差し替えられているのかもしれない。国内の iTunes Storeの対応はどうなるだろう…?

『マンダロリアン』 全話絶賛配信中



ディズニーデラックスで『マンダロリアン』が全話絶賛配信中。各エピソードを好きな順に並べると 3 >> 5 > 7+8 > 4 > 2≒1 > 6 。5のラストで登場した人物は誰か?アニメシリーズとの整合性を取るのか取らないのか?10月からUSディズニープラスで始まる2ndシーズンではこのあたりが楽しみだ。ってかまずは1stシーズンの舞台裏、メイキング映像集が見たいぞ。

『マンダロリアン』 中盤戦雑感。



『マンダロリアン』第6話。フツーにフツーに『スターウォーズ』のスピンオフ作品をいまTVシリーズで描くとこうなりますというテイスト。脚本はクリストファー・ヨストと監督も兼ねるリック・ファミュイワ。これまでのエピソードとは雰囲気が異なる。絵も終始HDRを効かせた新作風だ。この第6話は各人で評価がわかれているようで面白い。これまでのエピソードを好きな順に並べると 3 >> 5 > 4 > 2≒1 > 6 。第3話はやはり圧倒的だ。サービス回の第5話と4話も総合的には僅差。初回はややハンデがあるか。第6話は異色作としてのトーンをどう評価するか?なのかもしれない。有無は言わせん。

『マンダロリアン』は各話の順番の妙、というのもある。第6話が最初回だとトーンの違いに違和感があっただろうし、X-Wingの登場もあざとく感じただろう。第5話や4話でもおそらく同様だ。IG-11やジャワ族あたりのサブキャラから物語に引き込んでいくのが吉と出た。とまれ第3話と6話の好みの違いなどEPISODE4と5の差ほどしかない。ギルドを裏切ったマンドーとベビーヨーダの星から星への逃走劇。追ってくるバウンティハンターたち。さていっぽう帝国の残党たちはいったい何をしているのか?各話はすこぶる面白いが、追われているという緊迫感と物語が進んでいる感にはやや欠ける。注文をつけるとするならば中盤戦にはこの描写が欲しかった。

“今秋”と伝えられていた『マンダロリアン』シーズン2。USディズニー+での配信開始は10月であることがアナウンスされた。ディズニーのCEO ボブ・アイガーが投資家に向けて発言しているのだから間違いないだろう。“『マンダロリアン』から派生したスピンオフ製作の可能性も示唆している”とのこと。素直にドラマ版の映画化でも大歓迎だ。


『マンダロリアン』第4話 間もなく配信開始



『マンダロリアン』第4話の配信開始を控えて神回第3話のプレイバック。胸熱落涙のクライマックスもさることながら、帝国の残党ヴェルナー・ヘルツォークがマンドーへの報酬として取り出してきたこのケース。これが見たまんまでアイスクリームメーカー丸出し(笑)。もう心臓が飛び出すかと思った。わかるひとにはわかる、『帝国の逆襲』からの楽屋落ちだ。



『マンダロリアン』第4話はこれまでの西部劇風味から一転、おぉこれは!の時代劇。引用されている作品は見ればイッパツでわかる。毎回のお楽しみ、旧シリーズからはアレが登場。思わず声が出た。監督は女優でもあるブライス・ダラス・ハワード。今回もベイビーヨーダに悶絶必至で木曜深夜の配信開始。

神回認定『マンダロリアン』第3話



満場一致で神回認定の『マンダロリアン』第3話。これがなかなか難物で暗いシーンばかりが続く。レイザークレストでのベイビーヨーダとのやり取りや帝国軍残党のアジトでのトルーパーとの銃撃戦。そしてマンダロリアンオールスターズとバウンティハンターたちの大乱戦。視聴環境は整えたい。ベイビーヨーダには愛情や父性を感じる以上に身寄りのないもの同士なんだという思いがマンドーには強いのだろう。頻繁に回想シーンが挿入されているように両親を帝国に殺されて孤独だった子供の頃の自分の姿も重ね合わせている。どことなく寂しさもある夕暮れのカットが多用されているのも象徴的だ。我らの道。

『マンダロリアン』 1stシーズン あれこれ。



USディズニー+で『マンダロリアン』第1話。初見時はPCのブラウザからのHD版だったがiPhone8のアプリ経由で4Kドルビービジョン版を観るのは初めてだ。Airplayのミラーリング機能を使ってApple TV4Kから出画、プロジェクターで映してみると絵も音もさすがに印象が変わる。鮮度やコントラスト、力強さに差が出る。『マンダロリアン』は配信専用の作品だが「スター・ウォーズ」の流儀に則ったシネスコ作品。映画さながらの造りこみでスマホやPCサイズで見るのはやはりもったいない。“もったいない”というよりもそれではディテールが掴み切れないのだ。マンダロリアンたちの芝居もさることながらそこかしこに過去作からの引用も散りばめられている。あらためて全話を見直していこう。



【第1話】西部劇や時代劇のような寡黙な賞金稼ぎの物語。かと思いきや、従来のスターウォーズよりもやや低年齢層向けの特撮ヒーローものといった雰囲気だ。マンダロリアンもイメージしていたよりもわりと喋るキャラで人間っぽく物語も分かり易い。見どころは多いのであっという間だ。【第2話】物語の語り口が見えてきた。大きなテーマはありつつも一話完結的なロードムービーといった趣。目的が明確に提示されているので安心して見ていられる。旧ネタと新ネタのバランスも良い。2話目はアクションもふんだんだ。『ハン・ソロ』などはこうなるべきだったのだろう。【第3話】全8話、起承転結の“承”に入った。これはマジでヤバい。予想外の展開に驚いた。狂喜した。脚本はジョン・ファヴロー。なによりデボラ・チョウの演出が見事だ。まったく侮れない。デボラ・チョウは同じくディズニープラスで配信予定のオビ=ワン・ケノービを主役に据えたシリーズにも監督として携わることが既に発表されている。いやいやそれも納得の人選。期待して間違いなしと感じられたエピソードだ。いやほんと上手い。【第4話】物語の舞台の転換を繋ぐエピソードというところか。出てきたね。いろいろ出てきた。監督はブライス・ダラス・ハワード。「ウチの娘にもやらせてみてよ」とロン・ハワードから話があったのかどうかはわからないがそつなく纏めてきた。脚本も兼ねる製作総指揮のジョン・ファヴローのコントロールがうまく機能しているとみた。



【第5話】大出血!大出血!大出血!サービスの第5話。何度思わず声が出たか。脚本・監督はデイヴ・フィローニだ。【第6話】フツーにフツーに『スター・ウォーズ』のスピンオフ作品をいまTVシリーズで描くとこうなりますっていうテイスト。脚本はクリストファー・ヨストと監督も兼ねるリック・ファミュイワ。これまでのエピソードとは雰囲気が異なる。絵も終始HDRを効かせた新作風だ。物語もそろそろ終盤へと向かう。【第7話】スターウォーズ史に残る第3話を演出したデボラ・チョウの監督回だ。でかい声が何度も何度も出た。【第8話】監督はドロイドIG-11の声で出演しているタイカ・ワイティティ。最終話らしく見せ場はたっぷり。2ndシーズンへ向けての旅の目的も明らかにされる。高いクオリティをキープしつつよくぞ新たなスターウォーズの世界を切り拓いた。プロデューサーで脚本・演出も担っているジョン・ファヴローによると2ndシーズンの配信開始は2020年の秋とのこと。新エピソードが楽しみでしかない。




日本でもディズニーデラックスでいよいよ配信が始まった『マンダロリアン』。深夜に日付が変わるとエピソードが更新になる。第2話目がアップされるのは1月3日(金)。以降毎週金曜日の更新で10日(金)17日(金)24日(金)31日(金)2月7日(金)14日(金)で1stシーズンが完結する。
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