『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』



『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』。東京・池袋 グランドシネマサンシャインのIMAXレーザーGT(2D/字幕版)やっとチケットが取れた…。

バンダイ謹製 プラモデル版 スターデストロイヤー



バンダイ版のプラモデルをオーダーした。もちろん初回生産限定のライティングモデル。外箱に難ありのAmazonアウトレット品だと通常よりも安い。これでぜんぜんOKだ。該当箇所を確認してみるとなんてことはない。新古品扱いで9,000円程度まで安くなる



いちばん興味があるのは光学ユニット。たった12個のLEDでいかにして明るさを稼いでいるのか。



船体に開いた0.4mmの穴を見て驚いた。穴が円錐形になっている。内側のライト側は広く外側は狭い。光を広く拾って小さく絞って出すわけだ。これは自作では真似できない。



取り急ぎ光学ユニットを組み立てて明るさのほどをチェックしてみる。LEDは計12灯。手持ちの100円ショップ製と比べてみると砲弾型よりも高輝度。SMD型と同等のように見える。LEDは発色の違う2種類というのがミソだ。船体の仕込む箇所によって使い分けるようになっている。



例によって接着剤は不要でパチパチと組める。あとは電池BOXとLEDを仕込んでいけばOK。ところがライティングのテストをしてみるとは思いのほかパーツの繋ぎ目から光漏れが目立つ。小さく細かいパーツでもカチッと組み合わさるのがバンダイのSWシリーズの快感。ところがこのモデルはなんだか「ヌルい」のだ。凸凹がかっちり嵌らない個所がたびたびあった。これ、即光漏れに繋がる。凸部はニッパーでカット。瞬間接着剤も多用した。該当箇所が小さいのでアルミテープよりもパテ系も併用しながら遮光したほうが良いと思う。

ズベズダ製スターデストロイヤー電飾化計画



ズベズダ製スターデストロイヤー電飾化計画。紆余曲折あったがようやく完成。



バンダイ版の完成品を参考にフィニッシュ。全景は記念撮影。あとは『スターウォーズ 新たなる希望』のオープニングを模して数カットを撮る。“船内の光を穴から漏らす”というバンダイ版のアプローチだと見る角度によって光が目立たなくなってしまう。その問題は光ファイバーを併用すると解消される。全ての窓に光ファイバーを通してある。



明るさの決め手はアルミテープによる船内の銀レフ化とLEDテープ。5mのLEDテープでLEDが300個付いている。これでなんと315円也。ACアダプターを介しての12V駆動になる。LEDテープは棚の照明用や鉄道模型のジオラマなどにも使われる。これをスターデストロイヤーの船内にうねうねと這わせているわけだ。



光ファイバーの植え込み。つくしんぼのように見えるが光る効果に遜色はない。内部の銀レフ化によって反射する光を拾って光ってくれる。LEDテープは一部を除いては固定化していない。なので船体上部を開閉するたびに灯りが変わる(笑)。発熱も問題のないレベル。①100円ショップの部材だけだとめっちゃ大変②安く仕上げるならLEDテープ③光ファイバーも併用が楽。といったところか。



エンジン部分。肝心要の『スターウォーズ 新たなる希望』のオープニングシークエンスではサブエンジンが点灯していない。ON/OFFが可能なように電源を分けることにした。本来ならデジラマの撮影用なので全電飾化をする必要はないのだけれど、どんなアプローチがあるのかを探ってみたかった。電飾化する明確な目的が無いと煩雑な作業に心が折れる。今なら素直にバンダイ版を選ぶ方が賢明だろう(笑)。

月刊モデルグラフィックス スターデストロイヤー特集



月刊モデルグラフィックス10月号。バンダイ製スターデストロイヤー特集。本誌では光ファイバーを使ってさらにカスタマイズ。撮影用モデルにもっと近づけてみようという変態企画が組まれている。到底真似の出来ない領域だけれどズベズダ製の電飾化の参考にもなるしいい刺激にもなる。面白くなってきた。



バンダイの開発チームインタビュー。内蔵する12個のLEDを有効に活用するために採用されたレフ版方式のエピソードが興味深い。なぜ30cmの大きさになったか?についても言及。あまり大きいと困るというアンケートの声も多かったらしい。困る?スターデストロイヤーなんてのはデカくてなんぼでしょ。

【随時更新】ズベズダ製スターデストロイヤー電飾化計画



巷でウワサのバンダイ謹製のプラモデル版スターデストロイヤー。ではなく、これはウチのロシア産のズベズダ製。やっぱりバンダイ版のようなライティングモデルはいいよなぁというわけでエンジン部のノズルをくり抜いて100円ショップ製のLEDライトを仕込んでみたらなかなかそれっぽい感じになった。



ズベズダ製スターデストロイヤー電飾化計画スタート。艦全体もチマチマ穴を開けていくかな。



バンダイ製を参考にしながら0.5mm経の針金を熱して艦橋部分にプスプスと穴を開けてみる。100円ショップ製のLEDを仕込んでライトアップ。光ると穴がいびつなのがわかるのでピンバイスで形を整えたほうがよさそうだ。穴の大きさも1mmくらいでも良いかも?次の課題とする。



ズベズダ謹製スターデストロイヤー。船体底部のドッキングベイ。光の量を多くするために一部をくり抜いた。けっこう面倒な作業なのでひとまずは片側だけ。わりとそれっぽくなったかな。

『Star Wars: The Rise of Skywalker』



『Star Wars: The Rise of Skywalker』。いやいやなかなかに期待させる雰囲気じゃなかろうか。『最後のジェダイ』の時のように“?”という印象はまったくなかった。トレーラーを発表と同時にHDクオリティで、スクリーン上映でチェックすることが出来る。いい時代だ。

HAPPY NEW YEAR 2019



みなさまあけましておめでとうございます。本年も変わらずのご愛顧のほどよろしくお願い致します。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』



iTunes Store版『ハン・ソロ』。iTunes Storeから“品質上の不具合が確認されたので修正バージョンをアップした”という旨のメールが届いた。絵のマスターを差し替えたのだろう。字幕版にもかかわらず冒頭のテロップやメインタイトルなどが日本語で出てくる謎の仕様が解消されている。これにて一件落着。

iTunes Store版『ハン・ソロ』



iTunes StoreのHD(2K SDR/字幕)版『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』。字幕版にもかかわらず冒頭のテロップやメインタイトルなどはすべて日本語で出てくる謎の仕様。オリジナル版はどうやっても見ることが出来ないのは困る。字幕は常時ONで消すことはできない。ボーナスコンテンツはパッケージ版と共通だが吹替版は別売だ。



マスターの状態はすこぶる良好。映画館で見た絵・音がそのままパッケージ化されている印象だ。配信版でもストレスはまったくない。暗く感じるシーンが続くが無理に暗部・明部とも伸ばそうとはせずにナチュラル。4K UHD盤も期待していいだろう。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

キャプチャcde

iTunes Storeのデジタル配信版は2K SDRマスターで10月3日配信スタート。
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館主:酒井俊之

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刺青 4K デジタル修復版
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