NHK BS4K 『マトリックス』3部作



7月のNHK BS4K「4Kシアター」は『マトリックス』3部作を続けてオンエア。7月4日(土)『マトリックス』11日(土)『マトリックス リローデッド』18日(土)『マトリックス レボリューションズ』。

『羊たちの沈黙』!

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『プラトーン』に続いて『羊たちの沈黙』!もしかしてこのまま順調にORION PICTURESの作品が続くのだろうか?『エクスカリバー』や『ターミネーター』『ロボコップ』などなど観たい作品は多いぞ。期待していよう。『羊たちの沈黙』の4K版はUS iTunes Storeでは4Kドルビービジョン版がリリース済みだけれど国内では初登場。BSフジ4Kで6月7日(日)のオンエア。

BSフジ4K 『プラトーン』



BSフジ4Kで『プラトーン』。MGMのタイトル(ORION Pictures)が4Kマスターでオンエアされるのはこれが初めてになるのではないか?カットによって差はあるが概ね解像感やコントラスト感はアップしている。薄暗いジャングルやナイトシーンもくっきり。グレインはほとんど感じられないツルっとした質感でグレーディングも80年代っぽいトーンを踏襲しているようだ。作品の世界観と比べるとやや健康的な画調になってしまった感はある。いずれにせよ放送枠の時間制限ゆえに本編カットもあり…コレクション性は低い。

『続・男はつらいよ』はアップコンバート版



BSテレ東4Kの「土曜は寅さん!4Kでらっくす」。11日(土)は第2作目『続・男はつらいよ』。なのだが、2Kマスターからのアップコンバート放送だ。もしかして4Kでのオンエアは第1作目のみで2作目以降はアップコンバート版でのオンエアなのかも?とはいえ初めて観る4Kマスターなので続けて録っておこう。

BSテレ東4K 『男はつらいよ』



BSテレ東4Kで「土曜は寅さん!4Kでらっくす」がスタート。第一作目は『男はつらいよ』。新4Kマスターのレストアとグレーディングは上々だ。スキャニング→レストア→グレーディング、ラボを跨いだ突貫作業でどうなることやら?と思っていたが杞憂だったようでいいマスターに仕上がっている。解像度の高さはもちろんのことグレインの量も程よい加減。ナイトシーンの黒の再現力や俳優陣のフェイストーンも好印象。コマ落ちも見受けられたが許容範囲だろう。旧マスターよりも断然フィルムらしい仕上がりだ。古臭い感じはしないけれど懐かしさは感じられる。これはコレクション性が高い。これから一年をかけてのオンエア。あとは無事に最後まで録り切れるかどうか。

NHK BS4K 「ここがみどころ 4Kシアター」



NHK BS4Kの「ここがみどころ 4Kシアター」。この2分間のミニ番組はNHK BSプレミアムの「プレミアムシネマへようこそ」の4K版といったところだ。『ダークナイト 4K版』では70mmのIMAX撮影についても触れるなど解説もよりマニアックになっている。放送は4月4日(土)。



第2回目は『ブレードランナー ファイナルカット 4K版』。番組の進行は「プレミアムシネマへようこそ」でお馴染みの坂本朋彦さんだ。4K HDR作品の紹介らしく“ディテール”“立体感”“強烈な光と影”といった言葉が解説でも飛び出してくる。放送は4月25日(土)。



「ここがみどころ 4Kシアター」早出しの4K作品情報。7月の「4Kシアター」では『マトリックス』3部作を続けてオンエア。7月4日(土)『マトリックス』11日(土)『マトリックス リローデッド』18日(土)『マトリックス レボリューションズ』。今年はワーナー作品のオンエアが増えるのかも?

BSテレ東4K 「土曜は寅さん!4Kでらっくす」



4月からBSテレ東4Kで「土曜は寅さん!4Kでらっくす」がスタート。4Kデジタル修復版をさっそくオンエアしてしまうのもびっくりだがEPGで確認してみるとこれがなんと4K放送でまたまたびっくり。「男はつらいよ」シリーズ一挙放送のはじまりはじまりだ。これは全作録って残そう。

「4Kシアター」がようやく動き出す。



NHK BS4K「4Kシアター」がようやく動き出す。4月のオンエア作品は4本。4日(土)『ダークナイト 』11日(土)『ディア・ハンター』(※リピート放送)18日(土)『ニューヨーク1997』25日(土)『ブレードランナー ファイナルカット 』。国内版4KUHDは未リリースの『ニューヨーク1997』がメダマになろう。

BS4K放送一周年で「マイフェイバリット 4K 2019」



12月1日でBS4K放送がスタートして一周年になる。というわけで「マイフェイバリット 4K 2019」。①『ジョーズ』②『雪之丞変化』③『浮草』④『雨月物語』⑤『近松物語』⑥『ディアハンター』⑦『おとうと』⑧『 海深く生きる ジャゴ』⑨『スローな武士にしてくれ』⑩『第三の男』。HDDがクラッシュしたら泣くのはUHD化が望めそうにない大映作品かな。



選外でも印象に残る作品は少なくない。『アラビアのロレンス』『卒業』『スパルタカス』『キャットバルー』『ニューシネマパラダイス』『幕末太陽傳』『さくらん』『Shall we ダンス?』。洋画はいずれディスク化されるかもしれないが初年度で残しておきたいタイトルとしてはだいたい20作品くらいだ。



音楽ライブものなどを含めると20数タイトルになる。ということは月に2本。半月に一本は残したい作品があった、ということか。ただし実際は後半はリピート放送ばかりだった。これではつまらない。2020年は初・再放送作品を織り交ぜながら毎月のエアチェックが楽しみになる編成を強く希望している。

11月の4K映画放送あれこれ

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11月に4K放送される映画の情報がぽろぽろ出始めた。BS朝日4Kでは2日(土)に『ベイビードライバー』が登場。定番のソニーピクチャーズ作品。BS朝日4Kはさほど頻繁に4K映画をオンエアするわけではないけれどラインナップは手堅い印象がある。



NHK BS4K の「4Kシアター」。11月もリピート放送月間だ。メダマ作品としては9日(土)に『アラビアのロレンス 完全版』が予定されている。このリピート放送には録り逃していたり或いは追っかけで4K映画のエアチェックを始めた場合には助けられたりもするのだが…8月から4ヵ月連続ってこれどやねん。番組編成の考え方はなぜ極端なのか?今月は邦画、来月は洋画、次の月はリピート放送。月ごとのテーマを決めるのではなくこんなのはチャンポンでOKなのだ。リピート放送月間でも一本ぐらいは初放送作品を織り交ぜるとかね。誰もが毎月の楽しみになる工夫は必要だろう。



BSフジ4Kでオンエア予定の『チャーリーズエンジェル』と『ダイハード』。4Kマークがついていないので2Kアップコンバート版。でももしかしたら『プレデター2』のようにポロッと4Kマスターに差し替わったりするかもしれない。ソニーピクチャーズ作品だし『チャリエン』が4Kだと素晴らしいな。
シネスコ

館主:酒井俊之

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ブルース・ブラザース
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1917 命をかけた伝令
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