やっぱり サウンドスクリーン is バック!


ALTECのA7を核とした新シアターの構築に向けて、急遽 新たに迎え入れる予定となった4:3サイズの110インチのサウンドスクリーン。ところがこの導入プランが“白紙”になり、その後 関係各所に相談をしながらも、ずっと暗礁に乗り上げていたままの状態が続いていましたが、ようやく新たなプランが決まりました。


新モデルは16:9サイズの100インチ、グレイホークをスクリーン生地に使ったサウンドスクリーン仕様。やはり、スチュワート製のサウンドスクリーンがやってくることになりました。ただし!慣れ親しんだ電動巻き上げ式ではなく、久々の張り込み式。スナップフレームのT-Stand Mountタイプです。

つまり、音楽を聴く時にはその都度スクリーンをいそいそとスピーカーの前から移動、映画を観る時にはまたせっせとスクリーンをセッティングする、通称“おかたづけ方式”となります。以前、プロジェクターでの“おかたづけ方式”は経験済みですので、これで2度目(笑)。そりゃ面倒っちゃ面倒なんですが、しかしそんな煩わしさもなんのその。スチュワートのサウンドスクリーンを迎え入れられることが今はなにより嬉しい。

でもこの“おかたづけ方式”っていうのは実際のところ、得てして“かたづけない方式”になりがち。(これも経験済み) いくらサウンドスクリーンとは言え、CDで音楽を聴く時には出来るだけスクリーン越しには聴きたくはないし・・・やっぱりここはマメに“おかたづけ”をする習慣をつけるしかないのか・・・。



これまでスチュワート製のスクリーンは、HD130のタイプしか使ったことがありませんでしたので、固定画素系プロジェクターとの組み合わせを想定したグレイホークの絵が今から楽しみですし、常に全暗状態にはないリビング環境での使用という意味でも、このグレイホークはホワイトマット系よりも有利なはず。これでどうにかスクリーン問題も解決、正真正銘のサウンドスクリーン is バック!ということになって、ようやく気が楽になりました。ここのところずっと映画が観れない状態が続いているのでとにかく早く観てみたい!


テーマホームシアター ジャンル映画
シネスコ

館主:酒井俊之

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