「007/SKYFALL スカイフォール」にタイトル決定。

全世界で愛されている世界最長シリーズ作品である007シリーズ。2008年10月に全米で公開され、日本では2009年1月にお正月映画として公開されたダニエル・クレイグ主演2作目の「007/慰めの報酬」から3年。3作目となる最新作のタイトルがイギリス・ロンドンのコリンシアホテルで現地時間11月3日正午頃(日本時間:11月4日午後9時頃)に発表されました。

この日、全世界に最新作のタイトルは『007/SKYFALL スカイフォール』(原題)と発表され、同時に今日までさまざまなうわさが飛び交っていた監督、悪役、ボンドガールなどの主要スタッフ、キャストが明らかになりました。

ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ、M役のジュディ・デンチ、ボンドガールとしてイギリスからナオミ・ハリス、フランスからベレニス・マローン、悪役のアカデミー賞俳優ハビエル・バルデム、アカデミー賞監督サム・メンデス、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンバーバラ・ブロッコリが一同に会し、会見を行いました。キャストにはこのほか、レイフ・ファインズアルバート・フィニーらイギリスが誇る演技派も出演が決定していると発表されました。

全米では2012年11月9日公開、日本では2012年12月1日TOHOシネマズ日劇ほかで全国公開がすでに決定されている本作、はやくも来年のお正月映画の本命として期待がもたれています。


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「宇宙空母ギャラクティカ」オリジナルサントラ盤

久しぶりに、懐かしいサントラ盤のレコードを入手しました。



「宇宙空母ギャラクティカ」です。もともとはTVシリーズでしたが、センサラウンド方式で上映された劇場公開版もありましたので、映画のサントラ盤と言っても差支えないでしょう。オールイラストのジャケットアートがいかにも映画っぽい雰囲気。どっしりとしたタイトルロゴ、ワクワクするようなジャケ帯もいい。



1981年、まだまだ「スター・ウォーズ」の興奮冷めやらぬ頃のオンエアでしたし、SFXを担当していたのは他でもない、ジョン・ダイクストラ。ですので、宇宙空間のシーンや戦闘シーンのイメージは、もう“ほとんどスター・ウォーズ”。劇場での“スター・ウォーズ気分”が毎週日曜日の夜に疑似体験できるというわけで、当時はかなり人気も高かったシリーズでした。


音楽の担当はスチュー・フィリップス、そして製作総指揮も兼ねるグレン・A・ラーソン。勇壮なファンファーレが印象的だった♪「メイン・タイトル」はもちろん今でもよく憶えていましたが、すっかり忘れていたのが、B面5曲目の♪「キャロリン惑星のカジノ“イッツ・ラブ、ラブ、ラブ”」。劇中で使われていたシーンはまったく思い出せないものの、ディスコ調にアレンジされたこのボーカル曲も 関光夫さんの映画音楽の番組、「夜のスクリーンミュージック」あたりでエアチェックをした記憶があります。このレコード盤、いつまでたっても店頭では見つけられなかったので、今回はネット経由で購入。¥300なり、でした。

Battlestar GalacticaBattlestar Galactica
(2003/11/18)
Original Soundtrack、Stu Phillips 他

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