カーヴドスクリーンを組み立てる!

実際の作業では、スクリーンを固定するためのポールを設置する、というのが次の工程になるのですが、今日は先に、カーヴドスクリーンの組み立てのレポートをお届けしてしまいましょう。




作業をするための広めのスペースをキープして、梱包を解いてパーツを並べてみました。スクリーンのフレーム、確かに湾曲しています。フレームはハイミロン生地と同じように光を吸収する、ブラックベロア素材で表面加工されています。


まずは4本のフレームを接続して、スクリーンを張り込む枠を作ります。といってもコーナーにL字ジョイントを嵌めこんで、四隅をネジで留めるだけで完了です。


塩ビ管の中に収納されていたスクリーン生地を取り出して、枠の上に沿って広げていきます。画像で見ると黒いシートのようになっていますが、これはスクリーンの裏側の部分です。背面から光が入ってくるのをこのコーティングで防ぐわけですね。手触り、厚み、におい、イメージとしては雨合羽です(笑)。生地の周りは袋状になっていて、テンションロッドと呼ばれる透明の丸いバーを四辺に差し込みます。凧の骨組みみたいな感じですね。


ここからが、スクリーン組み立ての山場です。フレームの内側に設けてある溝に、スクリーンをテンションロッドごと押し込んで、固定プレートで留める。うまくスクリーンが伸びるように、説明書で指示されている順番で進めます。スクリーン生地は、引っ張ってテンションがかかるようになっていますので、フレームに対して面積は小さめです。ぐっと伸ばしてパチンとはめる。最初はコツが掴めず、おっかなびっくりという感じで作業を進めることになりますが、意外と指先に力が要ります。この工程にたっぷりと一時間。


しかしその甲斐あって、スクリーンは綺麗に、ピンと張られています。



完成です。緩やかなカーヴ、そしてこのアスペクト比。まさに映画のためのスクリーンです。






艶があってめちゃめちゃ発色のいいスクリーンです。絵が力強い。びっくり仰天しています。
テーマAV機器レビュー ジャンル映画
シネスコ

館主:酒井俊之

Amazon 4K ULTRA HD STORE

戦国自衛隊 4Kデジタル修復版
『戦国自衛隊 4Kデジタル修復版』

トップガン マーヴェリック
『トップガン マーヴェリック』

スター・トレック/ディレクターズ・エディション
『スター・トレック/ディレクターズ・エディション』

蘇える金狼 4Kデジタル修復版
『蘇える金狼 4Kデジタル修復版』

野獣死すべし 4Kデジタル修復版
『野獣死すべし 4Kデジタル修復版』

Verbatim BD-R 25GB 50枚
Verbatim BD-R 25GB 50枚

Verbatim BD-R 50GB 20枚
Verbatim BD-R 50GB 20枚

Apple TV 4K
Apple TV 4K(32GB)

04 2012
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Archive RSS Login