スクリーンポール設置

レポートの順序が逆になりましたが、スクリーンを固定するためのポールを設置します。



今回、使用するのはヒガシHPシリーズのポールです。このシリーズにはスクリーンを吊るすだけでなく、小型のサラウンドスピーカーを高い位置に設置する用途としても考えられた、ホームシアターユースメインの製品がラインナップされています。


突っ張りポールは、艶のあるブラック。口径からすると、おそらくOSブランドのスクリーンの設置用としてメーカーで用意されていたものと同じ製品ではないかと思います。このポールと、本来なら棚受け用に作られたホルダーを2つ使って、スクリーンのフレームを上下から挟み込んで固定するというアイデアです。


突っ張りポールをまずは固定。ウチのホームシアターは突っ張りポールと共にある、と言っても過言ではないほど突っ張りポールはさんざん扱いなれていますので、設置もあっという間。ホームセンターで見つけてきた木のプレートの上にポールを乗せれば、突っ張り具合も文句なし。これは予想通りいい感じでした。

ヒガシ HPシリーズ HPS20-4 突っ張り収納システム 突っ張りポール 天井高H2,200~2,600mm カラー:黒ヒガシ HPシリーズ HPS20-4
突っ張りポール
天井高H2,200-2,600mm カラー:黒



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次に、棚受けホルダーをポールに取り付けます。付属のレンチを使えば簡単。あとで微調整を加えるとして、ひとまずスクリーンを固定するおおよその位置でホルダーを締め付けておけばOKです。



これでスクリーンを設置するための準備は完了。

ヒガシ HPシリーズ HF76 突っ張り収納システム 棚受けホルダー 取付金具色:黒ヒガシ HPシリーズ HF76
棚受けホルダー 取付金具 色:黒


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そして、このタイミングでスクリーンを組み立てたわけです。


スクリーンをアルテックの銀箱の上に載せてから持ち上げ、フレームの左側の上下、右側の上下、計4か所を棚受けホルダーで挟んで固定すれば完了です。これまたあっという間です。このままの状態でもしっかりホールドされていますが、地震対策として、フレームとホルダーをネジ留めするか、強力な両面テープで接着してしまうか、いずれにせよ念のため補強しておく方がベストでしょう。



ようやくスクリーンシステムが完成です。この後、スピーカーの位置を実際に試聴をしながら変更しているところですので、今日のところはひとまずこの画像だけをアップしておきます。



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