今夜は“フォース・フライデーII”



9月1日(金)午前0時1分 解禁!

今日の深夜は“スター・ウォーズ フォース・フライデーII”。渋谷のLOFTに出撃したいなぁなどとぼんやり考えてはいるのだけれど、帰りに困る。しかも今夜はサッカー日本代表の豪州戦。勝とうもんならW杯出場決定!渋谷は大混雑になるかもしれない。…やっぱりウチで大人しくしていようか…。思い返せば2年前。最初の“フォース・フライデー”は9月の4日。つまり4th=フォースとひっかけてあった。今回はなぜか1日。“フォースの日”の体を成していないではないか(汗)。だったら1st=“ファースト・オーダー・フライデー”にすればよかったのにね。なんとなく「金曜日の夜に財布を持ってお店に来てよ」のイベントになってしまっているような気もするのだけれど、今夜はウチでAmazon組になるのが賢明か。本日31日(木)の深夜ですのでお間違えなきよう。さて何が飛び出すか!?

バンダイ謹製BB-8、スミ入れ。



BB-8もけっこう映画の中では汚れているのだけれど、やや抑え目にスミ入れとウェザリング。

バンダイ謹製BB-8、完成。



このプラモデルはパーツも少なく簡単に仕上がる。スミ入れ、ウェザリングはこれから。

惑星タトゥイーンに来てます、風のロケ。



惑星タトゥイーンに来てます、風のロケ。



ウチの近所に地味で人気(にんき)のない公園があり、ここの砂場はまったく手入れがされていない。スコップで少し掘り起こしただけでも木の根っこが張っているくらいだ。もはや砂場として機能していない。ならば遠慮なく拝借してしまおうというわけで、ひとまずテスト撮影。本格的に掘り起こして峡谷のロケセットを作ってみようか。怪しまれなければ(汗)。

ここ最近の自作版BDジャケット。



ここ最近の自作版BDジャケット。6月『タワーリング・インフェルノ』7月『未知との遭遇』8月『ブレードランナー』。スキャナボのクリアケースはジャケのビジュアルが大きく使えてBDマークが入っていないのがいい。ウチっでは手持ちのケースを流用しているけれど購入することもも出来る。

管球再生式映画館スキャナボ製BDケース 2個セット

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『ブレードランナー』強力わかもとver.の封入物



自作版『ブレードランナー』強力わかもとver.。LDに同梱されていた「リンケージチャプター」(3ver.の違いが判る)と劇場公開当時のチラシを封入。チラシは折り目のない状態で保存していたけれど、仕舞っておくだけでは意味がない。ケースを開けるたびに目に入る方がコレクションも活きる。

『ブレードランナー』LD盤のジャケットは…



自作版『ブレードランナー』“強力わかもと”ver.。素材に使ったLDの表ジャケットの使い道がない。どうトリミングしてもいい感じでスキャナボサイズに収まらないし、厚紙なのでそのまま折ってケース内に封入も出来ない。勿体ないが廃棄するしかないか。100円以上の働きはしてくれた。左右をカットしてミニポスター風にして残しておくという手もあるな。

『ブレードランナー』“強力わかもと”ver.完成。



“強力わかもと”ver.のブルーレイ盤ジャケット、完成。ブレランはやっぱこのビジュアルなわけですよ。(以下、メイキング)



『ブレードランナー ディレクターズカット版』のLD。裏ジャケにある“強力わかもと”の画像が自作BDジャケットに転用できそうだ。縦使いは無理だが横使いならなんとかいけそう。というわけで中古盤LDをゲット。100円也。



自作版『ブレードランナー』“強力わかもと”ver.、完成。横方向にスキャナボサイズをフルに使っている。のだが、映画のタイトルが入っていないとどうも物足りない。



というわけでver.2版。BDのジャケも流用して切り貼り、強力わかもとの画像も縦使いになった。左右を赤囲みにするとデザイン的にはまとまりはいいけれど、面倒なのでこれにてフィニッシュ。ほぼイメージ通りになった。総制作費100円也。

管球再生式映画館スキャナボ製BDケース 2個セット

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C-3PO&R2-D2 晴れ間にロケ撮影。



午後から晴れ間が出てきたのでロケ撮影。なかなかいい感じの絵が撮れた。



ノートリミング版。ビスタサイズ。

C-3PO&R2-D2 テスト撮影。



バンダイ謹製C-3PO&R2-D2。きょうもパキッと晴れそうにないので屋内のセットでテスト撮影。ウェザリングを確認してみる。汚れ具合はライティングで印象が変わる。この程度がいい塩梅か。惑星タトゥイーンの砂漠はきな粉製。100円也。

C-3PO&R2-D2、スミ入れ。



バンダイ謹製C-3PO&R2-D2。ウェザリングの第一段階でスミ入れ。3POは万遍なく塗布するといい感じの金属感が出た。ひとまずムラなく仕上げてみたがこれでは汚れているようには見えない。擦れや剝げた感じがもっと欲しい。R2は砂や土の汚れをどう出すか。そこそこに手間がかかりそう。

『BOND25』。



『BOND25』。ダニエル・クレイグ発でボンド続投が明かされ、追って伝聞扱いで公式筋からのアナウンス。公開日の決定は伝えられたが、配給会社からの発表は未だにない。007シリーズを巡る状況が混沌としているのか(しているだろうけど)メディアへのリークも含めてこれもEONプロの作戦のうちか。しばらくSNSからの発信に目が離せない。

R2-D2、完成。



C-3POにR2-D2も完成して二体揃い踏み。きのうときょうの長雨には本当にまいった。(まだ降ってるし)塗装がぜんぜん乾かない。のだが、これからが本番。次はウェザリング(汚し)。『Episode 4』、脱出ポッドでタトゥイーンの砂漠に不時着、ジャワに拿捕されるまでのイメージで仕上げたい。

クレイグ=ボンド is BACK!



クレイグ=ボンド is BACK!公式筋からの正式発表出た!

バンダイ謹製プラモデル版C-3PO



噂通り、素組みでも素晴らしいクオリティ。目の部分だけクリア部材をイエローで着色した。このキットはサンドピープルに襲撃された時に出来た凹みがおでこにあるver.、ジャワに取り付けられた制御ボルトが胸元にあるver.などが選択できるが、ひとまず凹みなし、ボルトなし、タトゥイーンに脱出ポッドで不時着した時のver.で仕上げてみた。ウェザリングは後回し。次はR2-D2だ。

管球再生式映画館バンダイ BB-8 & R2-D2 1/12 プラモデル

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バンダイ謹製C-3PO&R2-D2(&BB-8)



ロケハン&テスト撮影で惑星タトゥイーンっぽいジオラマ写真が撮れることがわかった。さっそくバンダイ謹製プラモデル版C-3PO&R2-D2(&BB-8)を入手。どうせなら一気に仕上げた方が良い。

管球再生式映画館バンダイ C-3PO 1/12 プラモデル

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惑星タトゥイーン@デスバレー風 ロケ地



きょうは曇天で涼しいのでロケハン。切り立った雰囲気の岩の前に砂利を撒いてテスト撮影。赤茶けたトーンはVFX。これならなんとか惑星タトゥイーン@デスバレー風に見えなくもない。ピーカンで陰影がつけばもっとそれらしくなるだろう。そろそろC-3POとR2-D2を投入したいな。

管球再生式映画館バンダイ BB-8 & R2-D2 1/12 プラモデル

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『砂の器』シネマコンサート、雑感。



『砂の器』シネマコンサート、雑感。生のオーケストラは意外とスクリーン上映と馴染む。スピーカーから再生される台詞やSEの質感をどう整えるか、シネオケという形態が持つ課題は依然としてあるものの、録音やダビング作業でマスクされる音楽の情報が損なわれることなく表現される。すこぶるHiFiなシステムで“映画を聴いている”感覚。これがシネオケならではの醍醐味だ。時として台詞が生の音楽にかき消されるシーンもあったが、亀嵩(かめだけ)駅での父と子の別れ。盛り上がるオケをぶち壊すように機関車の汽笛が容赦なく鳴り響いた瞬間は鳥肌ものだった。このシークエンスは映画よりも鮮烈。さて、まったく個人的なリクエストとして「次は『八つ墓村』で」と伝えてあるのだが…実現しますかどうか。

『砂の器』のシネマ・コンサート



明日は東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで『砂の器』のシネマ・コンサート。映画本編の上映に合わせてスコアを生のフルオーケストラで演奏する、いわゆる“シネオケ”である。コンサートホールで映画の音がどう聴こえるか。絵はどう見えるか。ブルーレイ盤で予習しておこう。

「市川崑『悪魔の手毬唄』完全資料集成」



「市川崑『悪魔の手毬唄』完全資料集成」。初出しのスチール写真がメインという構成がいい。こういった作品の場合、今更ながらの主観的な解説よりも客観的な資料性が第一。分析は各々の楽しみにすればよい。関係者のインタビューやコラムで明らかにされる事実も興味深いものばかりだ。例えば、亀の湯の湯治場。監督からは“湯はお汁粉みたいな色に”と指示があったという。撮影時に小豆色にしたという記述もある。が、本編では“ずんだ色”になっている。のちに色の変更の指示があったのだろうか?そんなことを考えながら改めて映画を見返している。面白い。

管球再生式映画館市川崑「悪魔の手毬唄」完全資料集成

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市川崑「悪魔の手毬唄」完全資料集成 到着。



市川崑「悪魔の手毬唄」完全資料集成 到着。これはデカい!通常のムック本よりも大きく、レコードジャケットと同じくらいある。ページをめくってみると洋泉社というよりもキネマ旬報社のムック本といった印象だ。劇場公開時のパンフのめちゃめちゃ豪華版。見たことのないスチールがバンバン出てくる。撮影時のメイキング的な写真も多い。値段は高いがファンは必携の一冊だろう。

管球再生式映画館市川崑「悪魔の手毬唄」完全資料集成

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市川崑「悪魔の手毬唄」完全資料集成



市川崑「悪魔の手毬唄」完全資料集成 きょう到着♪


“借景”シリーズ。



週末に撮った画像を整理する。“借景”シリーズ。撮影時の天候と時間帯によっては、段ボール製の台座が勝手にレフ版の役割をすることがわかった。上下から光が綺麗に回る。ちょっとした商品カットのような雰囲気だ。



メイキング。

“50の手習い”で…煙幕作戦。



“50の手習い”という言葉があるように、不思議とこの年齢の前後でなにか新しいことを始めるひとは確かに多い。マラソンしたり山に登ったり、ろくろを回したり蕎麦を打ったり。ボクの場合、“スマホでVFX”を始めてからきょうでちょうど一年になる。ここまで飽きずに続いているのだから、自分のなかでは“新しい趣味”になっているのかもしれない。意外と頭も身体も使う。少々珍しい“50の手習い”である。というわけで“50の手習い”一周年記念。煙幕を使って撮影をしてみようと思い立った。煙幕といっても子供用の花火で3個入り85円。ひとつあたり10数秒しか持たないので意外とコスパは良くない。ぶっつけ本番で…まずは失敗。

国内盤『未知との遭遇 40周年盤』



国内盤『未知との遭遇 40周年アニバーサリー・エディション』の スチールブック。もう笑っちゃうほどデザインが(笑)。スキャナボの例のシリーズだな。BD盤と4K UHD盤は30周年記念盤からの“使い回し”で新味が感じられないし…サイアクの選択。

“借景”のテスト撮影



試してみたかった“借景”のテスト。小砂利の凹凸が台座の端を隠して不自然な感じにはならない。手前はアプリで光を落とせばOK。他の場所でも撮影してみよう。

映画の嘘。



映画の嘘。いい感じの風景は、都合のいいように勝手に拝借してしまおう。これもまたロケセット撮影のひとつ。大袈裟に言えば“借景”の文化である。
シネスコ

館主:酒井俊之

Apple TV 4K (32GB)

FireTV Cube

Amazon 4K ULTRA HD STORE

ブルース・ブラザース
ブルース・ブラザース

1917 命をかけた伝令
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ハンターキラー 潜航せよ
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