『ジョーズ in コンサート』 リハーサル雑感



『ジョーズ in コンサート』。8月3日の本番を控えた前日のリハーサル雑感。さんざん聴き慣れたスコアのダイナミックレンジがいきなり広がっているような感覚。迫力!鳥肌!の前に思わず“分析耳”になってしまう。こんな音鳴ってた?!発見の連続。まるで狭いレンジのなかからジョン・ウィリアムズの音楽が解き放たれたかのよう。近作のシネオケでは味わえない面白さだ。



演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団。オーケストラは総勢79名に及ぶ。プロデューサーに訊ねてみたところ今回のオーケストラの弦楽器は“12型”と呼ばれる編成。通常だと1stヴァイオリン12名/2ndヴァイオリン10名/ヴィオラ8名/チェロ8名/コントラバス6名のところをさらに“ジョーズ・シフト”でヴィオラに2名、コントラバスに2名を追加しているとのことだ。重音!大事。このコントラバスチームもさることながら指揮者の前に陣取るチェロ軍団(同じく8名)も凄い。“ジョーズ感”がありありだ。



予習復習でBD版と4K版。スコアに耳を傾けながら観ている。この頃の音楽の使い方、ミックスってわかりやすく明快に上げるところは上げる。下げるところは下げる。レンジが狭いので下げた時には音楽の印象が薄れる。生オケによる演奏だとこういうところが掘り起こされるわけだ。

シネスコ

館主:酒井俊之

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