『マンダロリアン』 1stシーズン あれこれ。



USディズニー+で『マンダロリアン』第1話。初見時はPCのブラウザからのHD版だったがiPhone8のアプリ経由で4Kドルビービジョン版を観るのは初めてだ。Airplayのミラーリング機能を使ってApple TV4Kから出画、プロジェクターで映してみると絵も音もさすがに印象が変わる。鮮度やコントラスト、力強さに差が出る。『マンダロリアン』は配信専用の作品だが「スター・ウォーズ」の流儀に則ったシネスコ作品。映画さながらの造りこみでスマホやPCサイズで見るのはやはりもったいない。“もったいない”というよりもそれではディテールが掴み切れないのだ。マンダロリアンたちの芝居もさることながらそこかしこに過去作からの引用も散りばめられている。あらためて全話を見直していこう。



【第1話】西部劇や時代劇のような寡黙な賞金稼ぎの物語。かと思いきや、従来のスターウォーズよりもやや低年齢層向けの特撮ヒーローものといった雰囲気だ。マンダロリアンもイメージしていたよりもわりと喋るキャラで人間っぽく物語も分かり易い。見どころは多いのであっという間だ。【第2話】物語の語り口が見えてきた。大きなテーマはありつつも一話完結的なロードムービーといった趣。目的が明確に提示されているので安心して見ていられる。旧ネタと新ネタのバランスも良い。2話目はアクションもふんだんだ。『ハン・ソロ』などはこうなるべきだったのだろう。【第3話】全8話、起承転結の“承”に入った。これはマジでヤバい。予想外の展開に驚いた。狂喜した。脚本はジョン・ファヴロー。なによりデボラ・チョウの演出が見事だ。まったく侮れない。デボラ・チョウは同じくディズニープラスで配信予定のオビ=ワン・ケノービを主役に据えたシリーズにも監督として携わることが既に発表されている。いやいやそれも納得の人選。期待して間違いなしと感じられたエピソードだ。いやほんと上手い。【第4話】物語の舞台の転換を繋ぐエピソードというところか。出てきたね。いろいろ出てきた。監督はブライス・ダラス・ハワード。「ウチの娘にもやらせてみてよ」とロン・ハワードから話があったのかどうかはわからないがそつなく纏めてきた。脚本も兼ねる製作総指揮のジョン・ファヴローのコントロールがうまく機能しているとみた。



【第5話】大出血!大出血!大出血!サービスの第5話。何度思わず声が出たか。脚本・監督はデイヴ・フィローニだ。【第6話】フツーにフツーに『スター・ウォーズ』のスピンオフ作品をいまTVシリーズで描くとこうなりますっていうテイスト。脚本はクリストファー・ヨストと監督も兼ねるリック・ファミュイワ。これまでのエピソードとは雰囲気が異なる。絵も終始HDRを効かせた新作風だ。物語もそろそろ終盤へと向かう。【第7話】スターウォーズ史に残る第3話を演出したデボラ・チョウの監督回だ。でかい声が何度も何度も出た。【第8話】監督はドロイドIG-11の声で出演しているタイカ・ワイティティ。最終話らしく見せ場はたっぷり。2ndシーズンへ向けての旅の目的も明らかにされる。高いクオリティをキープしつつよくぞ新たなスターウォーズの世界を切り拓いた。プロデューサーで脚本・演出も担っているジョン・ファヴローによると2ndシーズンの配信開始は2020年の秋とのこと。新エピソードが楽しみでしかない。




日本でもディズニーデラックスでいよいよ配信が始まった『マンダロリアン』。深夜に日付が変わるとエピソードが更新になる。第2話目がアップされるのは1月3日(金)。以降毎週金曜日の更新で10日(金)17日(金)24日(金)31日(金)2月7日(金)14日(金)で1stシーズンが完結する。

『マンダロリアン』 1stシーズン終了



USディズニープラスの『マンダロリアン』第8話は最長の48分。監督はドロイドIG-11の声で出演しているタイカ・ワイティティ。最終話らしく見せ場はたっぷり。2ndシーズンへ向けての旅の目的も明らかにされる。高いクオリティをキープしつつよくぞ新たなスターウォーズの世界を切り拓いた。プロデューサーで脚本・演出も担っているジョン・ファヴローによると2ndシーズンの配信開始は2020年の秋とのこと。新エピソードが楽しみでしかない。

いよいよ!『マンダロリアン』スタート!



ディズニーデラックスでいよいよ配信が始まる『マンダロリアン』。26日(木)からなので深夜に日付が変わったら第1話目がスタート?するのかな。第2話目は1月3日(金)。以降金曜日の更新で最終話がアップされるのは2月14日(金)になる。US公式発のちょいとネタバレ画像で第7話。ストームトルーパーやシストルーパーが登場することは先に予告編でも明らかにされているけれど…これは悶絶間違いなしのTIEファイター登場のシーン。

ディズニーデラックス版『マンダロリアン』



ディズニーデラックスで26日(木)から配信がスタートする『マンダロリアン』日本版予告編。全8話各エピソードから劇中に登場するカットで構成されている。US版の時には気づかなかったがあらためて見てみたら最終回のネタバレも含まれている(汗)。やはり配信のスタイルは一週間に一話のペースか?追記:第2話の配信は2020年1月3日(金)。以降は毎週金曜日に新エピソードが配信される。

どうやって見るのがベスト?とここのところよく尋ねられるので素直にAmazonのFire TV Stickを勧めている。Fire TV Stick4KやCubeはドルビービジョンにも対応しているけれどディズニーデラックスを見るならばHD対応の通常のStickでOK。(※第一世代機はディズニーデラックスには非対応なので要注意)ディスプレイに挿せば準備は完了だ。

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『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』

スカイウォーカー

東京・池袋 グランドシネマサンシャインのIMAXシアターで『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』を観てきた。「これでもかと伝家の宝刀を抜きまくり、力技と反則技の乱れ撃ちなのは否めないものの、よくぞここまで新シリーズのイメージを挽回しながら9つの物語を締めくくった。まぁかなり強引にまとめよったわい、というのが正直なところだが憎めない感じだ。もっとも、最大の功労者は…」。全文はStereo Sound Onlineにて公開中

『マンダロリアン』 佳境へ



本来なら20日の金曜日に配信開始のスケジュールだが『スカイウォーカーの夜明け』との同時公開を避けたのだろう。『マンダロリアン』第7話。スターウォーズ史に残る第3話を演出したデボラ・チョウの監督回だ。でかい声が何度も何度も出た。次回でいよいよ最終回。いったいどんな結末を迎えるのか?!

『マンダロリアン』ドルビービジョン版



ここのところスマホの調子が悪かったので買い替えた。スマホなんてのは電話とメールさえできればOK派。なのだが、せっかくの機会なので“4”以来で“iPhone 8”(2017年)にしてみた。Dolby Visionに対応した最初の機種。つまりこれでようやく『マンダロリアン』のドルビービジョン版まで辿り着くことが出来る環境になったわけだ。PC経由のシステムから一歩前進。ドルビーアトモスのロゴが出てこないのはiPnone8が非対応だからだろう。



これまでPCを使った鑑賞ではブラウザ経由。今回はDisney+のアプリ経由。このiPhone 8を経由して『スター・ウォーズ』『マンダロリアン』それそれのドルビービジョン版をプロジェクターで観てみようという魂胆なのだ。次はここからプロジェクターへ…。



『マンダロリアン』きた!AirPlayを使ったミラーリングでiPhone8からApple TV4K経由で普通にプロジェクターから画が出た。ウチの環境だとPCのブラウザ経由よりもスムーズ。ストレスはまったくない。スマホを換えた甲斐があったというものだ。『マンダロリアン』第6話はフツーにフツーに『スター・ウォーズ』のスピンオフ作品をいまTVシリーズで描くとこうなりますっていうテイスト。脚本はクリストファー・ヨストと監督も兼ねるリック・ファミュイワ。これまでのエピソードとは雰囲気が異なる。絵も終始HDRを効かせた新作風だ。全8話での完結。物語もそろそろ終盤へと向かう。

『007「スカイフォール」in コンサート』開催決定!



【情報解禁!】『007「スカイフォール」in コンサート』2020年4月28日(火)東京国際フォーラムにて開催が決定。『ジェームズ・ボンド 007「カジノ・ロワイヤル」in コンサート』に引き続きシネオケ版ボンド映画の第2作目となる。12月13日(金)12:00より最速先行発売を開始。

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』



『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』。東京・池袋 グランドシネマサンシャインのIMAXレーザーGT(2D/字幕版)やっとチケットが取れた…。

絶好調!『マンダロリアン』



ディズニープラス『マンダロリアン』。大出血!大出血!大出血!サービスの第5話。何度思わず声が出たか。脚本・監督はデイヴ・フィローニ。最新話がアップされた直後はトラフィックが混雑しているのかもうぜんぜん入れないくらいになってしまった。慌てず時間差が吉。ただし先に出る公式発のネタバレには要注意。



現状ウチではPCからコンバーター経由で映像をHDMI+音声をアナログに分離して出力。映像信号はプロジェクターに入力して4Kにアップコンバート。スクリーンはシネスコ/カーブド/100inchを使う。『マンダロリアン』は配信専用の作品だが「スターウォーズ」の流儀に則ったシネスコ作品。映画さながらの造りこみでPCサイズで見るのはやはりもったいない。“もったいない”というよりもそれではディテールが掴み切れないのだ。マンダロリアンたちの芝居もさることながらそこかしこに過去作からの引用も散りばめられている。見逃すわけにはいかないだろう。



今月の26日からは国内でもディズニーデラックスで配信が始まる。どうやって見るのがベスト?とここのところよく尋ねられるので素直にAmazonのFire TV Stickを勧めている。Fire TV Stick4KやCubeはドルビービジョンにも対応しているけれどディズニーデラックスを見るならばHD対応の通常のStickでOK。(※第一世代機はディズニーデラックスには非対応なので要注意)今ならサイバーマンデーのセールで安く手に入る。ディスプレイに挿せば準備は完了だ。

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ディズニープラス 『マンダロリアン』

キャプチャ1

『マンダロリアン』第3話。全8話、起承転結の“承”に入った。これはマジでヤバい。予想外の展開に驚いた。狂喜した。脚本はジョン・ファヴロー。なによりデボラ・チョウの演出が見事だ。まったく侮れない。デボラ・チョウは同じくディズニープラスで配信予定のオビ=ワン・ケノービを主役に据えたシリーズにも監督として携わることが既に発表されている。いやいやそれも納得の人選。期待して間違いなしと感じられたエピソードだ。いやほんと上手い。

『マンダロリアン』第4話。物語の舞台の転換を繋ぐエピソードというところか。出てきたね。いろいろ出てきた。監督はブライス・ダラス・ハワードだ。ロン・ハワードから「ウチの娘にもやらせてみてよ」と話があったのかどうかはわからないがそつなく纏めてきた。脚本も兼ねる製作総指揮のジョン・ファヴローのコントロールがうまく機能しているとみた。


この『マンダロリアン』は国内でも12月26日からディズニーデラックスで配信開始となる。思っていたよりも早い対応で驚いた。これで「スター・ウォーズ」シリーズの4Kドルビービジョン版も2Kダウンコンバート版で見れるとなるととりあえずは申し分なし。マスターの差し替えは…あるのかな?
シネスコ

館主:酒井俊之

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1917 命をかけた伝令
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ハンターキラー 潜航せよ
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