『8K映画 ウエスト・サイド物語』



NHK BS4Kで初放送の『8K映画 ウエスト・サイド物語』。堪能した。NHKの情報だと“オリジナルネガをデジタル修復した8K版”が大元のマスターになっているようだがおそらく使われたのは65mmのネガフィルムだろう。全編に渡ってさすがの精細感だ。サラウンドはフロントメインのステージ風。保存版にしたい。1月3日(日)には『8K映画 マイ・フェア・レディ』もリピート放送が予定されている。

『レイダース 失われた聖櫃』



年末なのでお正月映画『レイダース 失われた聖櫃』をブルーレイで観る。ソニー機独自のデータベース型4Kアップコンバート技術、リアリティークリエーションも優秀だ。さすがにe-shift2時代のJVCの先代機ではここまでの精細感は出せなかった。隔世の感がある。

『ミッション:インポッシブル フォールアウト』



US iTunes Storeで『ミッション:インポッシブル フォールアウト』。前作の『ローグ・ネイション』の方が好きだがセール価格になっているので素直にポチッ。4Kドルビービジョン&ドルビーアトモス版が$4.99。アクションシーンはより派手でシリーズ随一。見どころ・聴きどころは多い。シネスコから画角が上下に広がるIMAXシークエンスはさすがの情報量だ。HDRも全編に渡ってよく効いている。

US iTunes Store版『地獄の黙示録』



『地獄の黙示録 ファイナルカット』US 4K UHD。同梱されているアクセスコードを使えばMovie Redeem経由でUS iTunes Store版がダウンロード出来るのを思い出した。EXTRASには劇場公開版と特別完全版、特典映像も収録。3ver.ともに4Kドルビービジョン&ドルビーアトモス版だ。通常は$12.99だがこれならタダ。他も探してみよう。

ドルビーアトモス化 計画(12)



小型のエンクロージャーに収めたフルレンジスピーカーが1セット余っている。AVレシーバーの内蔵アンプも余っている。これを遊ばせておく理由はない。せっかくなのでサラウンドバックスピーカーとして使うことにした。思い返せばドルビーデジタルEXやDTS-ESの登場時に使っていたのはデンオン製のAVセンター。ヤマハのシネマDSPでサラウンドバックまで対応するのは初めてだ。



今どきのAVレシーバーはめちゃめちゃ便利だな(笑)。

4K&HDR上映化計画(4)



新プロジェクターはまだ仮設置の段階。というのもAVレシーバーと繋ぐHDMIケーブルを検討している。いま使っているのは6年前に購入したソニー製のフツーのハイスピードタイプ。いちおう画も音もフツーに出ているけれどサエクが扱うSUPRAのHD-8が気になっている。周りの評価も高いが値段も高い。ウチでは4m必要だ。



US iTunes Storeでダニエル・クレイグ コレクションをポチッた。4Kドルビービジョン版。セール中なので今なら4作セットで$29.99だ。デジタル版はなにげに『スペクター』のジャケットも差し替えられている。クレイグ=ボンドの作品は4K UHD盤しか手元にはなかったがこれで007シリーズ24作品の4Kデジタル版がすべて揃った。

4K版 007シリーズ全24作セット $99.99



US iTunes Storeで怒涛のセールが始まった。007シリーズ全24作セットが$99.99。『ドクター・ノオ』から『ダイ・アナザー・デイ』まではすべて4K SDR版。『カジノ・ロワイヤル』から『スペクター』までのクレイグ=ボンドシリーズは全作が4Kドルビービジョン版。単作でも各作品$9.99まで下がっている。ここまでプライスダウンすることはそうそうない。“底値”と考えていいだろう。



『ロード・オブ・ザ・リング トリロジー エクステンデッド版』も今ならめちゃめちゃ安くなっている。3作セットで$24.99。日本語字幕・吹替には未対応だが全作が4Kドルビービジョン&ドルビーアトモス版だ。国内のiTunes Storeでの取り扱いは無い。


4K&HDR上映化計画(3)



今どきの4Kアップコンバートは凄い。

4K&HDR上映化計画(2)



これまで6年間使っていた2012年製のJVCプロジェクターは①4K信号を受け付けない②画素ずらしによる4Kアップコンバート③SDR対応。これをそろそろなんとかしたかった。ソニー機との画調の違い云々はウチ的にはもう今更な感じで今回はさほど重要なテーマではなかった。機器のキャラクターを活かす方向で好みのトーンに纏めればいいと思う。

4K&HDR上映化計画(1)



プロジェクターが到着した。これまでのJVCからSONYへリプレイスする。ソニー機を導入するのはアナモフィック上映を始めるきっかけとなったVPL-VW85以来のことだから7年ぶり。ヤマハ製のAVレシーバーとの組み合わせとなると1990年代半ばのVPL-W400QJ+DSP-A3090のシステムからおよそ25年ぶりだ。スクリーンはこれまでと同じくELITE SCREENの2.35:1シネスコ&カーブド/100inchスクリーン。これでいよいよネイティブの4K、HDR上映対応になる。4K&HDR上映化計画!とは言ってもプロジェクターを設置して、電源ケーブルを挿して、HDMIケーブルを挿して、完了だ。

ユニバーサルオンラインストア限定『ジョーズ』



NBCユニバーサルオンラインストア限定の『ジョーズ』が到着した。スチールブックは先にリリースされていた英HMV盤、ディスクの仕様は通常版の4K UHDと共通。ミニポスターが同梱されている。ユニバーサルのロゴステッカーはオマケだ。ケースはマット仕上げで公開当時の劇場パンフを彷彿とさせるデザインがいい。



限定版4K UHDスチールブックにはカタカナのロゴが入っているのはポイントが高い。が、よく見てみるとサメがそこそこにトリミングされている。色味も含めてイメージが最も近いのはポスターをそのまま流用した“思い出の復刻版”。しかしこれはBD。スチールブックでもない。これ一枚あればOK!ってのはリリースされないままにパッケージが終わるわけだ。

『忠臣蔵』



討ち入りの日に大映版『忠臣蔵』を観る。音声はモノラル。ならばシネマDSPの“Mono Movie”モードで、と聴いてみたらすっかり以前とはパラメーターが変わっており印象が違う。プログラムを探ってみると音楽系の“Chamber”モードの響きがいい。それほど広くはない三番館の名画座。これで客席ががらんとした雰囲気が出る。

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「忠臣蔵」の映画版は意外と討ち入りのあった14日よりも年末の方がなぜか気分には合う。今年も豪華絢爛な大映版『忠臣蔵』をNHK BSプレミアムでは30日(水)にオンエア。日本映画が最盛期にあった1958年の作品だ。大石内蔵助は長谷川一夫。浅野内匠頭に市川雷蔵。京マチ子・山本富士子・若尾文子も顔を揃える大映オールスターが総出演。娯楽色が強く人情味も溢れる見応えたっぷりの豪華巨編となっている。個人的には映画ではこれが決定版だ。前編と後編の一挙放送。この作品を観ないと年は越せない。

『ジョーズ』 4K Ultra HD



オープンしたばかりのNBCユニバーサルオンラインストアでストア限定の『ジョーズ』(4K Ultra HD+ブルーレイ スチールブック仕様)をさっそくオーダーした。劇場公開時に使われていたこのデザインだとさすがに手に入れないわけにはいかない。


ドルビーアトモス化 計画(11)



ドルビーアトモス システム用のトップスピーカー。連日の試聴でまたまた設置方法を変更した。縦吊りから横吊りへ。位置も角度も微調整済みだ。これでもうおそらく決まりになる、はず。リアスピーカーのユニットはまだおろしたてなのでマイケルの「ビリー・ジーン」で昼夜を問わず絶賛エージング中。

ドルビーアトモスで聴く『スター・ウォーズ』シリーズ



なんだかんだと『スター・ウォーズ』はここのところ「7/8/9」もよく観ている。同じドルビーアトモス化された作品でもサウンドエフェクトの量が多い近作は特にオブジェクトオーディオ再生には向いている。セッティングのチェック用に使うことが多いのは『ファントム・メナス』と『クローンの攻撃』だ。

『8K映画 ウエスト・サイド物語』



12月31日(木)の大晦日にNHK BS4Kでは『8K映画 ウエスト・サイド物語』を初オンエア。先の『マイ・フェア・レディ』と同様に“8K映画”と番組タイトルには冠せられている。NHKによれば“オリジナル・ネガをデジタル修復した8K版”が大元のマスターになっているようだ。年が明けて1月3日(日)には『8K映画 マイ・フェア・レディ』もリピート放送の予定。

ドルビーアトモス化 計画(10)



新しいリアスピーカーが完成した。フォステクスのP2080はダブルバスレフ方式のキャビネット。驚くほどレンジの広い音が出る。通常はノーマルにフォステクス製のフルレンジ&ツイーターユニットと組み合わせればOKだろう。結線用のコードもネットワークも内蔵。スピーカーユニットをネジ留めするだけでハイ、出来上がりだ。

ドルビーアトモス化 計画(9)



ドルビーアトモス用のトップスピーカー。「Digi-Fi」製のフルレンジ&スーパーツイーター&フォステクス製のP2080がすべて揃った。同じ構成のリアスピーカーを先に転用して吊り下げたのでこの新しいユニットを組み上げてリア用にする。ツイーターは40kHzまで再生可能。ハイレゾにも対応しているわけだ。

ドルビーアトモス化 計画(8)



フルレンジユニットとツイーターをフォステクスのP2080にマウントしたトップスピーカーを試しに天吊りしてみた。ピクチャーレールは額縁も吊り下げられる仕様なので重量・強度的には問題ない。とは言え実際に設置してみると…まぁそこそこの出っ張り感はある(汗)。



しかしその甲斐あってYPAO(視聴環境最適化システム)で確認してみるとスピーカーはSmallからLarge設定に変わった。

ドルビーアトモス化 計画(7)



ドルビーアトモスシステム用のトップスピーカー。フルレンジユニットとツイーターはフォステクスのP2080にマウントすることに決めた。これまでのキャビネットより倍以上の重量になるけれどより低音は出る。リアスピーカーと同じ構成だ。ワイヤーでの1点留めからターンバックルを使って2点での固定に変更の予定。この方が精神衛生上もよい。

『ゴッドファーザー<最終章>マイケル・コルレオーネの最期』

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iTunes Store版の『ゴッドファーザー<最終章>マイケル・コルレオーネの最期』。iTunes Extrasに劇場公開版の『PART3』が追加になっている。価格的にもほとんど同じなのでこの作品はブルーレイにしようかと思っていたけれどこれなら配信版を選ぼう。8日(火)リリース。

「STAR WARS 9 Movie Collection」

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US iTunes Storeの「STAR WARS The Skywalker Saga 9 Movie Collection」。「EPISODE 1・2・3」は一度は観ておきたいし「7・8・9」も観ないままというわけにもいかない。全作4Kドルビービジョン&ドルビーアトモス版。またプライスダウンになるかな?としばし静観していたけれどついポチる。9作セットで$99.99。

『ロード・オブ・ザ・リング』4Kドルビービジョン&アトモス版

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『ロード・オブ・ザ・リング』三部作。iTunes Storeでは劇場公開版の4Kドルビービジョン&ドルビーアトモス版のリリースがスタート。いっぽうUS iTunes Storeでは先に『二つの塔』エクステンデッド版のリリースが始まっている。日本語字幕対応の有無や旧作ゆえにこれから価格が変わる可能性もある。しばし様子見だ。

ドルビーアトモス化 計画(6)



ドルビーアトモス システム用のトップスピーカー。設置位置は決まりつつあるけれど「Digi Fi」製のフルレンジユニットとツイーターが手に入ることになったので(今のうちに)スピーカーごと交換することにした。フルレンジ一発から2wayへと変わる。エンクロージャーはフォステクスのP802にするか?P2080にするか?まだ思案中。
シネスコ

館主:酒井俊之

Apple TV 4K
Apple TV 4K(32GB)

Amazon 4K ULTRA HD STORE

戦国自衛隊 4Kデジタル修復版
『戦国自衛隊 4Kデジタル修復版』

スター・トレック/ディレクターズ・エディション
『スター・トレック/ディレクターズ・エディション』

ヒート
『ヒート』

Verbatim BD-R 50GB 20枚
Verbatim BD-R 50GB 20枚(168円/枚)

バッファロー BD-R 50GB 50枚
バッファロー BD-R 50GB 50枚(147円/枚)

バッファロー BD-R 25GB 50枚
バッファロー BD-R 25GB 50枚(41円/枚)

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