iTunes Store版 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』



『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。iTunes Storeのデジタル版は1月27日(木)のリリース。

BS日テレ4K『大魔神』4K修復版



BS日テレ4K『大魔神』4K修復版の4K放送。21:9の湾曲モニターで観るとシネスコサイズでぴったり。画が引き締まる。



部屋の照明を落とし、モニターアームを介したディスプレイをぐっと近づけると(ここ重要!)暗闇の眼前にスクリーンが浮かんでいるかのように見える。自発光のディスプレイならではのコントラスト感。美麗なレストアとグレーディングがより映える。湾曲加減もとてもいい。



BS日テレのHD放送ではL字型の広告が出たりするようだがBS日テレ4Kでは出ない。保存版だ。

iTunes Store版『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』



iTunes Storeで『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の予約受け付けがスタート。4Kドルビービジョン&ドルビーアトモス版。その他の仕様、リリース日についてはいまのところまだ未発表。いっぽうUS版には特典映像「ジェームズ・ボンドとして」が追加になっている。

『大魔神』シリーズ三夜連続4K放送



12月はBS日テレ4Kで『大魔神』シリーズの4K修復版を三夜連続で4K初放送。『大魔神怒る』はイマジカの第一試写室で観たが素晴らしい出来映えだった。『犬神家の一族』と同じくイマジカチームが4K修復版の制作を手掛ける。28日(火) 『大魔神』29日(水) 『大魔神怒る』30日(木) 『大魔神逆襲』。4K UHD BDは未リリースなので必ず録っておきたい。

『犬神家の一族』グレーチャート活用法



『犬神家の一族』4K UHD BD盤インプレッション最速レポート。ディスクに収録されているグレーチャートは明部の調整は容易だけれど暗部のほうはちょっとしたコツが要る。背景の最暗部から○が浮かび上がってなおかつ周りを囲む□が見えるくらいがちょうどいいバランス。記事中の画像はIMAGICA製なので保存しておくと参考になるはず。

007シリーズTV放送吹替版一挙放送



12月25日(土)から31日(金)はムービープラスで007シリーズTV放送吹替版を一挙放送。『007/ドクター・ノオ』から『007/スペクター』までの全24作品。最終日の『007/スカイフォール 日本語吹替版』はパッケージには未収録のIMAXサイズ=フルスクリーン版でのオンエア。


『犬神家の一族』予告篇



『犬神家の一族』。映画本編は東宝ワイド。いっぽう予告篇はシネスコサイズ。こちらも4Kデジタル修復版でいいねぇ。

『犬神家の一族』 4K修復版の舞台裏に迫る(最終回)



誰も観たことがない4K HDR版『犬神家の一族』。劇場公開時に市川崑監督がイメージした作品の姿、美麗に甦った本編に思わず感嘆の声が漏れてしまうのが4K SDR版だとすれば新たに制作された4K HDR版はまさに驚愕の連続。連載の最終回は4K UHD BD盤インプレッション最速レポート!

箱庭湾曲映画館 導入記(7)



DVDO EDGEのアスペクトモード考。全体的に縦方向を圧縮する【16:9】。正しくシネスコの比率で表示する【レターボックス】。縦方向を圧縮しつつ、センターの比率はほぼ変えずに両端を横方向に引き延ばして表示する【パノラマ】。このパノラマモードがなかなかに使える。名前の通り、スクリーンの湾曲感を疑似的に作り出しているわけだ。確かにOS劇場のスーパーシネラマっぽさを感じさせながら、そこそこに違和感のない画に仕上がる。シネスコ作品を観る場合は【レターボックス】を選ぶか【パノラマ】を選ぶか。作品や気分によって切り替えている。なんだか本当にワイドビジョン時代に戻ったみたいだ(笑)。【パノラマ】の選択時は通常よりもモニターを視聴位置に引き寄せるのがミソ。

箱庭湾曲映画館 導入記(6)



msi MPG ARTYMIS 343CQRの箱庭湾曲映画館。シネスコ画郭だとスタンダードやビスタサイズの作品の場合、左右に黒味が出る。室内を全暗にすると気になるのは液晶ディスプレイ特有の黒浮き。そこで着脱式マスキングボードを使う。自作する必要はない。100円ショップ製の黒い腹巻きを流用。ゴムで伸びるので左右に被せるだけでOKだ。



スタンダードサイズの昭和のドラマも引き締まる。

箱庭湾曲映画館 導入記(5)



オーディオビジュアル仲間のご厚意でDVDO EDGE(!)を譲り受けた。予想していた通り、経年劣化で表面のコーティングが溶け出してベトベトになっていたので思い切って溶剤でクリーニング。ツルツルに仕上げた。結線してみるとまったく問題なく使える。



これですべてのソースのシネスコ作品を21:9のフル画面で出力出来るようになる。DVDO EDGEももう10年以上前のAV機器。いまどき外部スケーラーを有り難がっているのはウチぐらいなもんではないか(笑)。



Apple TV4K経由のディズニープラスもOK。これにて一件落着だ。

『犬神家の一族』4Kデジタル修復 UHD BD盤



おぉ!こんなボックスに入っているとは!『犬神家の一族』4Kデジタル修復 Ultra HD Blu-ray【HDR版】。サンプル盤が届いた。

箱庭湾曲映画館 導入記(4)



msi MPG ARTYMIS 343CQRの箱庭湾曲映画館。視聴距離考。例えばソニーでは4Kブラビア43V型の場合、0.8m(近いっ!)を推奨視聴距離としている。ゲーミング(PC)モニターだとまだ近くてもいいだろう。設置位置を探ってみたところ0.7m程度が妥当とみた。部屋を全暗にして比較対象物が見えないようになると眼前にスクリーンが浮かんでいるかのように目が騙される。



映画やTV放送、ソースによって自分から視聴距離を変えるのは面倒。ながら見など普段使いも多くなる。そこでエルゴトロンのモニターアームを併用する。こっちの気分によってディスプレイに動いてもらおうというわけだ。テーブルに固定するので転倒防止にもなる。



アームの動きはなかなかスムーズ。ただし設置しているテーブルが軽いのであまり大胆に動かしているとバランスを崩して倒れそうなのがこわい。ここは要追加対策だ。視聴位置からの距離だけでなく簡単に高さが変えられるのが意外と便利。



プロジェクターを使って映画を観る時にはディスプレイは邪魔になる。こういう場合もモニターアームを介せばスクリーンにかからないように位置を変更、本体を倒すことが出来る。これで2way鑑賞もOKだ。



1000Rシネスコカーブドディスプレイの近接視聴スタイル。イメージ通りに仕上がってきた。

箱庭湾曲映画館 導入記(3)



『悪魔の手毬唄』。スタンダードサイズでも曲がっている。1000Rの湾曲率だと横方向に短くてもカーブドの効果が出る。



『ストリート・オブ・ファイヤー』。ビスタサイズも曲がっている。アスペクト比は変わっていないがワイド感が出て、実際の比率よりも横が長くなっているようにも感じられる。



『大地震』。もちろんシネスコサイズでも曲がっている。のだが、予想していなかった問題が発覚。21:9の全画面をフルサイズで使いきれない仕様になっているのだ。25年前のワイドビジョン時代を思い出す。まさか!の盲点。



シネスコサイズの場合は上下の黒帯も含めた16:9の画像を一枚の画として処理するようで①画像の周りが黒味で囲まれる②上下の黒帯ごと縦方向に圧縮して21:9の画面に収める。この2パターンから選ぶ仕様だ。21:9モードにすると横方向はぴったりと収まるが縦方向には縮んで表示されている。



シネスコの作品を無理矢理スーパーシネラマサイズのスクリーンに投影していたOS劇場の“疑似シネラマ”風になっているという解釈もある(笑)。



こういう場合はOPPO製のプレーヤーに装備されているVストレッチ機能が使えるのでは?と思い立ち、BDP-95で試してみたらこれがうまくいった。シネスコ作品も21:9画面でフル表示される。ただし旧機種ゆえにブルーレイ盤対応機。4K対応のスケーラーがあればいいのだけれどなぁ…。



いまどきまさかの21:9表示問題はまさかの古いBDプレーヤーに助けられた。Vストレッチ機能さまさまだ。1000Rカーブドディスプレイの近接視聴スタイル。スクリーン上映とはまた違った明るくコントラストの高い鮮明な画調はとても新鮮に見える。

箱庭湾曲映画館 導入記(2)




msi MPG ARTYMIS 343CQR。基本的な画調をチェックしてみる。なかなかいいバランスでチューニングされている印象。大手家電メーカー製ディスプレイのような強い個性は感じられない。ディズニープラスの『スター・ウォーズ』。白から黒への階調表現、発色やフェイストーンも癖がなくナチュラルだ。



UWQHD(3,440 × 1,440)でも解像度の印象は限りなく4Kに近い。ベイダーと言えばヘルメットやマスクだがケープの質感や汚れにまで自然と目が行く。意外と描写力は高い。VAパネルでも色彩感に不足を感じることはなく、ノングレア仕上げも映画鑑賞向きではあると思う。スクリーン上映とはまた違った明るくコントラストの高い鮮明な画調は新鮮に見える。



箱庭湾曲映画館 導入記(1)



msi製MPG ARTYMIS 343CQRが到着。開封の儀。



中からもうひとつ箱が出てきた。いかにもゲーム用といったデザインのパッケージ。



これが1000R。めっちゃ曲がってる(笑)。



ひとまず仮置きで設置は完了。


『銀河鉄道999』ドルビーシネマ版



IMAGICAで『銀河鉄道999』ドルビーシネマ版試写。これまでの五反田から竹芝に場所を移して出来立ての第2試写室。予告編の印象そのままにレストアとHDRグレーディングは文句なし。画が力強く鮮度も高い。ドルビーシネマらしい黒の表現、広色域、HDRもフルに活かされているが同時にフィルムらしさもある。とりわけ感動したのがドルビーアトモス音声。SNが良く無音が本当に無音だ。セリフやSEの再現性にもこれは効く。まるでスクリーン裏にオケが存在しているかのように響くスコアの生々しさと美しさも特筆ものだ。サラウンドデザインもクライマックスでは大胆。アクション感も格段にアップしている。



『銀河鉄道999』。思い返せば「新宿ミラノ座より愛をこめて~LAST SHOW~」でも観ていたのだった。2014年。この時は35mmのフィルム上映だ。

US iTunes Store 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』



US iTunes Storeで『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』セル版のリリースがスタート。日本語字幕・吹替には未対応。特典映像系も含まれていない。(パッケージのリリースと同時に追加されるのかもしれない)「ダニエル・クレイグ コレクション」も最新ver.に変わった。全5作品ともにドルビービジョン版。

カーブドシネマスコープ 近接視聴用サブシステム



いつかは、とずっと思っていたけれどいまが決断の時。21:9=シネスコサイズの湾曲ディスプレイを近接視聴用に導入することにした。msi製ゲーミングモニターMPG ARTYMIS 343CQR。34インチ/VAパネル/UWQHD(3,440 × 1,440)/HDR400対応。決め手は1000R!の湾曲率。ひたすら曲がっている一点突破のカーブドシネマスコープシステムだ。



湾曲モニターの湾曲率。1000R採用、しかもシネスコサイズのモデルとなると選択肢は限られる。ウチで使っているエリートスクリーンを含め、ここまで湾曲している家庭用スクリーンはない。

『犬神家の一族』 4K修復版の舞台裏に迫る(5)



角川映画45周年記念『犬神家の一族』4Kデジタル修復版。驚愕の高画質・高音質で甦った傑作の舞台裏に迫る(その5)。4Kデジタル修復版 新マスター完成までの道のり〜ポストプロダクション編③〜。第5回のテーマはいよいよグレーディング。劇場公開当時の東洋現像所で本作や市川崑作品を担当したフィルムタイマーたちからの助言がさらに新マスターの完成度を上げる結果に繋がった。さぁ12月4日(土)は日本映画+時代劇4Kチャンネルでこの4Kデジタル修復版の4K初放送だ。

「忠臣蔵祭り」



12月の時代劇専門チャンネルは年末恒例の「忠臣蔵祭り」。今年は一番好きな大映の渡辺邦男版がラインナップされていないのが残念だが稲垣浩版・マキノ正博版・深作欣二版をオンエア。稲垣監督の東宝版『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』には萱野三平役で中村吉右衛門も出演している。12月11日(土)スタート。
シネスコ

館主:酒井俊之

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戦国自衛隊 4Kデジタル修復版
『戦国自衛隊 4Kデジタル修復版』

トップガン マーヴェリック
『トップガン マーヴェリック』

スター・トレック/ディレクターズ・エディション
『スター・トレック/ディレクターズ・エディション』

蘇える金狼 4Kデジタル修復版
『蘇える金狼 4Kデジタル修復版』

野獣死すべし 4Kデジタル修復版
『野獣死すべし 4Kデジタル修復版』

Verbatim BD-R 25GB 50枚
Verbatim BD-R 25GB 50枚

Verbatim BD-R 50GB 20枚
Verbatim BD-R 50GB 20枚

Apple TV 4K
Apple TV 4K(32GB)

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