『変身忍者 嵐』見参!



時代劇専門チャンネルで『変身忍者 嵐』のオンエアがスタート。いったいいつぶりだろう。劇中で使われる効果音や声をあてる声優陣のせいか記憶していたよりも『仮面ライダー』っぽい雰囲気だ。適度にユルさを感じる展開はまぁこんなものか。白影こと牧冬吉、林寛子も登場。全47話いちおう見ておこう。

iTunes Store版『ゴッドファーザー PART II』



iTunes Store版『ゴッドファーザー PART II』。iTunes Extrasがようやく追加になった。これで全作揃ったぞ。

DYNACTION版シン・ウルトラマン



特報っぽい雰囲気でDYNACTION版シン・ウルトラマン



耳の後ろのカラーリングが何故か映画版や他のフィギュアとは違うが…造形は美しい。

DYNACTION版シン・ウルトラマン



DYNACTION版シン・ウルトラマン。ヒーロー!といった感じではなく“ただの大きな外星人感”がいい。可動域には特に不足はないがポーズを決めるのは少々苦労する。全高40cm強。ボディの色や艶、塗装も良好だ。目が光るのがただただ楽しい。にしてもウルトラマン、撮るのが難しい。ロケに持ち出せるのだろうか…。

DYNACTION版シン・ウルトラマン



熟考に熟考を重ねてDYNACTION版シン・ウルトラマンを衝動買い。①後頭部の一部カラリングが違う②同スケールで組み合わせられる禍威獣がない。ウィークポイントはあるが①デカい!②目が光る!③筋肉質!この3点にはどうにも抗えなかったのだ。いよいよ映画も面白いものに仕上がってもらわないと困る。

iTunes Store 『THE BATMAN-ザ・バットマン-』



『THE BATMAN-ザ・バットマン-』4Kドルビービジョン&ドルビーアトモス版がiTunes Storeでリリース。iTunes Extrasにも対応している。

『雨に唄えば』4Kドルビービジョン版



US iTunes Store『雨に唄えば』が4Kドルビービジョン版に仕様が変わった。日本語字幕には未対応。通常は$14.99のところ、現在$9.99にディスカウントされている。国内版はまだHD版だがもう間もなくのバージョンアップか?4K UHD盤は6月のリリース。

『青春残酷物語 4Kデジタル修復版』



日本映画+時代劇4Kで『青春残酷物語 4Kデジタル修復版』。ピュア4K放送。松竹では初のフル4Kレストア作品で2014年のカンヌ国際映画祭でも上映された。8年前のマスターゆえに現在の基準からするとレストアもまだ追い込める印象だがそれでも十分に生々しい。コントラストも高く全編に渡り画に力がある。

シン・ウルトラマン風 初代ウルトラマン(3)



100円で購入した初代ウルトラマンの中古ソフビ。まだ塗装の途中だけれど、ソフビ専用塗料を使っていないのでやはり塗料の食いつきが悪く難儀している。かと言って、リメイクのためにもろもろを新たに買い揃えるのならば新品のフィギュアを入手した方が安上がりだ。素直にムービーモンスターシリーズあたりのシン・ウルトラマンにしておくのが良いかも…。

シン・ウルトラマン風 初代ウルトラマン(2)



塗装をすべて剝がしてみた。シン・ウルトラマン風に目を光らせる細工が中に仕込めるのかどうか、リペイント作業の前にまずは検討してみる。目の部分をくり抜いて白い光を透過させる別のパーツを嵌め込む必要がある。そこが問題だ。



目の部分をくり抜くとして白いLEDの光を透過させるパーツは何がいいか。試しに手持ちのお湯丸君で顔の型を取り、ホットボンドを流し込んでみたのだがこれは熱で溶けて失敗。素直にレジンがいいのか?100円ショップにGOだ。



シン・ウルトラマン風に目を光らせるにはどうしたらいいか?考えてみればデジラマなので目の白い光のエフェクトはデジタルで処理をしてしまえばそれでOKっちゃぁOKだ。そうしようかな…。目が光るだけで俄然存在感が増す。

シン・ウルトラマン風 初代ウルトラマン(1)



2000年のバンダイ製初代ウルトラマンのソフビ。使い古された中古品をたまたま見かけたので入手してみた。100円也。せっかくなのでこれをシン・ウルトラマン風に再塗装して、なんとなくボーっと立っている風情でリメイクしてみようと考えている。いちおうカラータイマーは活かす方向。出来ればLEDを仕込んで眼が光る細工をしてみたいのだが…さて。



リメイクした時の完成イメージをまずは掴むためにさくっとデジラマ風に仕上げてみた。立ち姿はまぁ悪くはない。シン・ウルトラマンっぽい雰囲気にするのならば両腕の開きをもう少々閉めたいところだ。

『ローマの休日』新録日本語吹替版



金曜ロードショーで『ローマの休日 デジタルリマスター版』新録吹替版を5月13日(金)に放送。グレゴリー・ペックは浪川大輔。オードリー・ヘップバーンは早見沙織が演じる。キャスティングと並んで重要なはずの吹替翻訳者、担当ディレクターの名前はいつものことだけれど発表されない。映画やドラマと同様に同じキャストでも台本や演出で吹替版の善し悪しが左右されるものなのに…吹替界の謎だ。

『帰ってきたウルトラマン』OST盤



帰ってきたぞ!



というわけで『帰ってきたウルトラマン』OST盤を聴く。Apple Musicのロスレス版。『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』、ウルトラシリーズのイメージを覆すアバンタイトルのサウンドロゴ。続く明るく煌びやかな主題歌とタイトルバックにTVの前で大いに興奮させられた。初めて見た時の記憶は今も鮮明に残る。ワンダバもね。

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』



US iTunes Storeで『THE BATMAN-ザ・バットマン-』4Kドルビービジョン&ドルビーアトモス版がリリース。iTunes Extras、日本語字幕にも対応している。価格がまだ高めの設定になっているので少々様子見がいいかも…。

「円谷英二 特撮 4Kの世界」



日本映画専門チャンネルの「円谷英二 特撮 4Kの世界」。5月『モスラ』/6月『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』/7月『マタンゴ』を全作4Kデジタルリマスター版でオンエア。ピュア4K放送が楽しみだ。番宣で使われている『シン・ウルトラマン』の映像はYouTube版よりディテールがよく判る。

時代劇専門チャンネル『人肌孔雀』



時代劇専門チャンネルで森一夫監督作『人肌孔雀』。主演は山本富士子。劇場公開された1958年と言えば大映オールスターによる『忠臣蔵』、小津安二郎監督の『彼岸花』にも出演しているのだから往時の山本富士子の勢いたるや恐るべしである。文字通り日本映画の黄金期、堂々の大映スコープ作品だ。



『人肌孔雀』は山本富士子の七変化が眼福の娯楽色に溢れた復讐劇。歌唱あり踊りありチャンバラありの大サービス。なにしろオープンセットの規模が半端ない。華を添える市川雷蔵、コミカルな堺駿二(マチャアキのお父さん)もお約束だ。マスターはこってりと色鮮やかな画調だが未レストアなのがなんとも惜しい。

『シン・ウルトラマン』特報



『シン・ウルトラマン』特報をシネスコ湾曲モニターで見てみる。

『四月物語』



この季節のもはや年中行事となっている『四月物語』ブルーレイ盤。湾曲シネスコモニターでの鑑賞は初めてだ。モニター側でHDRモードを選ぶだけでもそこそこに画の印象が変わる。柔らかな春の陽の光や夕景、逆光。あえてフレーム内に入れた強いライトの光源。照明の設計がより活かされているように見える。4K HDR化して欲しい邦画タイトルのひとつだ。

『ジョン・ウィリアムズ ベルリン・コンサート』



WOWOW4Kで『ジョン・ウィリアムズ ベルリン・コンサート』。パッケージ化されていない4K版だが『未知との遭遇』『スーパーマン』『E.T.』などの楽曲が割愛されているのは惜しい。映像はさておきサウンドはやはりドルビーアトモス版の一択と考えたい。個人的にはウィーン・コンサートの方が好みか…。

『8K版 ウエストサイド物語』



NHK BS4K『8K版 ウエストサイド物語』。湾曲シネスコモニターでの鑑賞は初。モニターの解像度は2Kに落としているにもかかわらずこれまでにない酩酊感に酔った。画の情報量よりもモニターの湾曲度が勝る。これがPANAVISION70の威力なのだろうか。OS劇場などシネラマ対応館で上映されていたのも頷ける。

テクニクス SL-1200シリーズ50周年



テクニクス SL-1200シリーズ発売50周年記念モデル SL-1200M7Lリリースのニュース。7色のカラーリングで全世界12,000台の限定生産。とんでもない争奪戦になりそうだ。50周年記念で「U1200 for DJ」の復刻も希望したい。明朗快活。SL-1200とは最も相性のいいカートリッジだと思っている。特に国内産のレコードには合う。SL-1200歴代モデルのユーザー向けに50周年記念ロゴ入りのステッカーも別売になれば嬉しい。ウチのSL-1200LTDは1995年製。新モデルも気にはなるが…リプレイスの予定はない。

『ゴッドファーザー 最終章:マイケル・コルレオーネの最期』



iTunes Store版『ゴッドファーザー 最終章:マイケル・コルレオーネの最期』。iTunes Extrasに特典映像集が大幅に追加になった。(※一部はいまのところまだ日本語字幕には未対応)オリジナルの『ゴッドファーザー PARTⅢ』も劇場公開版とディレクターズカットの2つのバージョンを観ることが出来る。

BS松竹東急 『霧の旗』『張込み』



BS松竹東急で『霧の旗』。久しぶりの再見。人情や笑いを追求する者ほど実は冷酷、冷徹な視点を持つことが出来るのかもしれない。そう改めて唸らされる山田洋次監督作品。松本清張原作によるピカレスク・ロマンの傑作にして倍賞千恵子の代表作でもある。サブスクではHD版が配信されているが未BD化作品。



同じく松本清張原作の『張込み』。松竹グランドスコープ作品。フィルムのキズやゴミなどが記憶していたよりも目立った。ブルーレイ盤を確認してみるとやはりマスターが違う。BD盤は2015年のHDデジタルリマスター版。オンエア用はレストア前のHD版だ。自社の作品なのだから放送では遠慮なく最新のマスターを使って欲しい。

『ゴッドファーザー』 iTunes Extras



iTunes Storeの『ゴッドファーザー トリロジー』。iTunes Extrasに『ゴッドファーザー』の特典映像集が追加になっている。これは嬉しいぞ。US版では当初からの仕様なので『PARTⅡ』の特典映像集もおそらく追っかけ収録されるのではないだろうか。

『大魔神』シリーズ ピュア4Kで一挙放送



5月の日本映画+時代劇4Kは『大魔神』シリーズ三部作をピュア4Kで一挙放送。5月22日(日)『大魔神<4K修復版>』/29日(日)『大魔神怒る<4K修復版>』までが発表になっている。おそらく月を跨いで6月5日(日)には『大魔神逆襲<4K修復版>』が予定されているのだろう。昨年末のBS日テレ4K放送版は既にディスクにも焼いてあるが録り直そう。
シネスコ

館主:酒井俊之

Apple TV 4K
Apple TV 4K(32GB)

Amazon 4K ULTRA HD STORE

スター・トレック/ディレクターズ・エディション
『スター・トレック/ディレクターズ・エディション』

ヒート
『ヒート』

Verbatim BD-R 50GB 20枚
Verbatim BD-R 50GB 20枚(168円/枚)

バッファロー BD-R 50GB 50枚
バッファロー BD-R 50GB 50枚(147円/枚)

バッファロー BD-R 25GB 50枚
バッファロー BD-R 25GB 50枚(41円/枚)

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