ディズニープラス 『オビ=ワン・ケノービ』



『スター・ウォーズ』。デス・スターでのベイダー戦でなぜオビワンは自ら斬られる選択をしたのか。ずっとモヤっている。肉体は滅んでも“無限の力を与えられて甦る”。その教えをクワイ=ガンから学ぶ、そんなシーンが『オビ=ワン・ケノービ』で描かれていると、不敵に微笑むベン・ケノービの気持ちが少しはわかるようになるかもしれない。ディズニープラスの『オビ=ワン・ケノービ』第3話は6月1日(水)16:00より配信スタート。

『大魔神怒る』4Kデジタル修復版



日本映画+時代劇4Kの『大魔神怒る』4Kデジタル修復版。ピュア4K放送で文句なしの保存版だ。シリーズ最終作『大魔神逆襲』は6月5日(日)のオンエア。『大魔神』のリピート放送は13日(月)となる。緊急テロップが入らぬように祈ろう。

「スター・ウォーズ セレブレーション アナハイム」



「スター・ウォーズ セレブレーション アナハイム 2022」。盛況だ。2015年の開催からもう7年が経っているのだと気付いてTシャツを虫干し。この時はディズニーのスター・ウォーズ特番の収録中だったが、空き時間に2時間並んで購入したのだ。虫食いもなく、ひと安心。そろそろ普段使いにしよう。



ディズニープラスの『オビ=ワン・ケノービ』。前作の『ボバ・フェット』から一転、繰り返しの鑑賞に堪えうる作品なので何度も観ている。オーガナ家に仕える姿がちらっと登場していたC-3POとR2-D2。その後の『ローグ・ワン』へと続くコンビとしての関係はもう既に再構築されている状態なのだろうか?『エピソードⅢ シスの復讐』のエンディングで3POの記憶は消されているがR2は覚えている。さてこれからドラマのなかで“初対面”が描かれるのか否か。

ディズニープラス 『オビ=ワン・ケノービ』



ディズニープラスで『オビ=ワン・ケノービ』。第1話(55分)&第2話(41分)。予想を超える面白さだ。これまで開示されてこなかった情報も盛りだくさん。“おぉ!そうきたか!”の連続で幾度も鳥肌が立つ。とりわけスコアのスケール感がいい。これはもうもはやデジタル配信のドラマシリーズではなく“映画”だ。全6話の構成。『マンダロリアン』や『ボバ・フェット』の“外伝”のように奇をてらうことなく、「スター・ウォーズ」ファンが見たい世界を新しいビジュアルイメージで次々と提示する。デボラ・チョウ監督、期待以上だぞ。

庵野秀明セレクション『ウルトラマン』4K特別上映



映画『シン・ウルトラマン』大ヒットを記念して庵野秀明セレクション『ウルトラマン』4K特別上映。やはりもう既に4Kデジタルリマスター版が存在しているのだ。第18話「遊星から来た兄弟」/第26話「怪獣殿下(前篇)」/第28話「人間標本5・6」/第34話「空の贈り物」の4エピソード。極私的フェイバリット回の第18話、第34話が入っている。とりわけ実相寺昭雄監督の第34話は名作。これぞ昭和のウルトラマンだ。

『トップガン』



きのうあたりから『トップガン』のオープニング、♪「アンセム」から続く♪「デンジャー・ゾーン」がずっと頭の中で流れていて困る。うっかりするとデジタル配信版くらいは手に入れておいてもいいのではないか、という気持ちにさえなってくる。恐るべしこれがトム・クルーズの来日効果なのだろう。今はApple Musicでオリジナルサントラ盤(ロスレス)を聴きながら当時のパンフレットを眺めるなどしている。



iTunes Storeの『トップガン』。いま国内版が安くなっている。通常の約半額。4Kドルビービジョン仕様。いっぽうUS版もディスカウント価格でこちらは4Kドルビービジョン&ドルビーアトモス仕様。ただし日本語字幕・吹替には未対応。なかなか悩ましいところだ。


『大魔神』4Kデジタル修復版 リピート放送予定



日本映画+時代劇4Kの『大魔神』4Kデジタル修復版。初回オンエアでは緊急テロップが入ってしまったがピュア4Kでのリピート放送は6月13日(月)。シリーズ2作目『大魔神怒る』は今週末29日(日)のオンエア。

『大魔神』4Kデジタル修復版



日本映画+時代劇4Kで『大魔神』4Kデジタル修復版。緊急ニュースのテロップが入ったので…これはディスクには焼かずに録りなおそう。リピート放送は5月以降かな。

ダイナクション版「シン・ウルトラマン」



ダイナクション版「シン・ウルトラマン」はLEDで目が発光するギミックがミソ。ただしそのままだと光が強すぎてせっかくの目のディテールが見えにくい。頭部の蓋を開けると簡単にLEDユニットが外せるのがわかった。装備されているライトは1個。目の裏側にトレペなどをかませると光量が変えられそうだ。



ネジを外すだけでここまで簡単にバラせるので細工は楽勝。LEDと眼の間に差し込む素材はなんでもOKだろう。ライトを点灯した時に見た目で好みの光量になれば良い。



ウチでは少々落とし目にした。これにてプチ改造、完了。

『十三人の刺客』



時代劇専門チャンネルで久しぶりに『十三人の刺客』工藤栄一監督版。ダイナミックなシネスコ画郭を堪能する。黒澤明監督のシネスコ作品のように重厚なトーンもいいが本作の外連味を感じさせるキャメラワークもまた素晴らしい。伊福部昭による劇伴で東映作品でありながら東宝作品のような趣もある。

msi製ウルトラワイドモニター



取材。狭いシアターの中でカメラマンが苦労している。月刊「HiVi」、月刊での最終号は最新ディスプレイ特集。ウチのmsi製ウルトラワイドモニターも紹介される。併せて映画再生に使えるPCモニターを試聴室でチェック。他社の湾曲モニターには面白いモデルがあることもわかった。詳細は次号誌面にて。

『大魔神』シリーズ 4Kデジタル修復版



時代劇専門チャンネルで『大魔神』シリーズ<4Kデジタル修復版>の一挙放送が始まった。まずは『大魔神』。2Kダウンコンバート版でも申し分のないレストアとグレーディングを堪能することが出来る。日本映画+時代劇4Kでのピュア4K放送は1週遅れの今週末22日(日)からスタート。

『シェラ・デ・コブレの幽霊』



“知るひとぞ知る”幻の作品、『シェラ・デ・コブレの幽霊』。遂にAmazon Prime Videoで観ることが出来るようになった。字幕に難ありで物語が掴みづらいが、予備知識がないのが幸いして予測不能な演出に大いにビビる。ゴーストも出てくるヒッチコック映画、といった趣だ。映像と音によるスリラー効果も大仰で凝っている。マスターのコンディションは概ね良好。一見の価値はある。デジタル配信時代はいきなりこういうことが起こるのだから面白い。(追記:現在、字幕の修正作業中で6月中には修正版がアップロードされる模様)

月刊「HiVi」 季刊化へ

ステレオサウンド社の月刊「HiVi」は6月発売の7月号をもって月刊での刊行を終了する。以降は季刊化。3/6/9/12月の発売となる。事前に知らされていたので寝耳に水というわけではなく、ひとつの時代の節目、と受け止めている。季刊化にあたっては「誌面をフルリニューアル」。各号の内容が濃くなるのならばそういうスタイルもありだろう。

「高倉健劇場4K」



日本映画+時代劇4Kで特集「高倉健劇場4K」が7月からスタート。全6作、4Kデジタルリマスター版で初放送となる。7月『日本俠客伝』/8月『網走番外地』/9月『昭和残俠伝』/10月『緋牡丹博徒 花札勝負』/11月『日本任俠道 激突篇』/12月『冬の華』。日本映画専門チャンネルでは2Kダウンコンバート版でのオンエアだが日本映画+時代劇4Kはもちろんピュア4K放送。全作エアチェックして残したい。健さんの東映作品ならば『新幹線大爆破』4Kリマスター版もピュア4Kでオンエアしてくれないだろうか…。

『シン・ウルトラマン』雑感。(※ネタバレあり)



『シン・ウルトラマン』。開幕早々からオタク感溢れる描写の乱れ打ちで苦笑い。やりたいことを全て詰め込んでいる。TVドラマ版のトレースや引用、新解釈も楽しんだ。人間を描くことに興味がないのはやはり樋口真嗣監督作と言った印象。CG製のウルトラマンにむしろ人間味を感じるのだから皮肉だ。

シン・ウルトラマンの造形や動きはとても気に入っている。ぬめりと銀色に光る質感、手持ちのダイナクション版(※写真)と思いのほか近いじゃないか、などと感心したりもした。ニセウルトラマンの登場も待ってました!だ。ただウルトラマンがなぜそれほどまでに人間にこだわるのか。最後まで伝わらないまま終幕となった。

子供ながら「ウルトラマン」に惹かれたのは正体を明かせないウルトラマンの孤独感、或いは怪獣たちのここにいるはずじゃない感、それが夕景や空き地の情景とも相俟って自分がふと感じる寂寥感とどこかでリンクしていたからだと思う。子供でもわかるユーモアもふんだんにあった。本作にはそれがないのが残念。

多くの子供たちも観る本作で敢えてフェチ的な演出を採り入れるのは表現として必ずしもNGとは思わない。ただし悉く「キモい」。ウルトラマンでそれをやるな、と言いたい。製作サイドの総意と受け止めるしかないが失望した。さてパッケージ版で再び楽しめる作品なのかどうか…。まだ考えているところだ。

『シン・ウルトラマン』



予報通りで大雨!ではなかったので朝一でチケットを取って観てきた。感想、ネタバレはしばらくは…なし。

『モスラ 4Kデジタルリマスター版』



日本映画+時代劇4Kで『モスラ 4Kデジタルリマスター版』。この作品と『ラドン』はミニチュアワークが凄い。

ダイナクション版『シン・ウルトラマン』



ダイナクション版『シン・ウルトラマン』

『モスラ 4Kデジタルリマスター版』4K初放送



13日(金)の『シン・ウルトラマン』公開初日は“天気待ち”だ。予報ではやはり大雨。なのでまだチケットは取っていない。天候次第では“滑り込み”で土曜日の夜にワンチャン行けるか行けないか、という感じか。それよりも今夜の日本映画+時代劇4K『モスラ 4Kデジタルリマスター版』の4K初放送が心配だ。

『シン・ウルトラマン』



なぜか東京ではTV放送で見ることが出来なかった特別番組「『シン・ウルトラマン』をもっと楽しむために!」。TVerにもアップされないのでこれはどうしたものかと思っていたらウルトラサブスクで独占無料配信が始まる。円谷アカウントを取っておいてよかった。11日(水)0時からの配信開始。



『シン・ウルトラマン』は久しぶりにイオンシネマのULTIRAで観ようかな…。まずはムビチケを、と思ったのだが気がつけばコロナ禍のうちに“ハッピー55”の割引対象になっていた。いつでも鑑賞料金が¥1,100になる。もうムビチケはいらない。朝早く、夜遅くに映画館に出かける必要もない。無敵だ(笑)。

『マッドマックス2』4K版



BSテレ東4Kで『マッドマックス2』4K版。初放送。前作とは違って画面サイズはスタンダード?と思いきやスーパーチャージャーからのズームバックでスクリーンサイズがシネスコへと変わる演出の妙。シネスコ湾曲モニターで本作を見るのは初めてだったのだがそのインパクトたるや。

「帰ってきたウルトラマン」



ウルトラサブスクで「帰ってきたウルトラマン」。新時代の到来を告げるタイトルバックには今も胸が躍る。1970年代に突入して画も音も一新。“帰ってきた”のではなく“生まれ変わった”のだ。TVの前で釘付けになった当時の記憶が甦る。好調な滑り出しとなった第1話「怪獣総進撃」。監督は本多猪四郎だ。

「ウルトラマン」My Favorite Episode



『シン・ウルトラマン』を観る前の予習復習。あらためてウルトラサブスクでチェックした「ウルトラマン」全39話のなかからMy Favorite Episodeを直感的に選んだ。7本。(あれこれ考えだすと本数が増える)

第33話「禁じられた言葉」
脚:金城哲夫/監:鈴木俊継/メフィラス星人

第34話「空の贈り物」
脚:佐々木守/監:実相寺昭雄/スカイドン

第2話「侵略者を撃て」
脚:千束北男/監:飯島敏宏/バルタン星人

第15話「恐怖の宇宙線」
脚:佐々木守/監:実相寺昭雄/ガヴァドン

第7話「バラージの青い石」
脚:南川竜 金城哲夫/監:野長瀬三摩地/アントラー

第18話「遊星から来た兄弟」
脚:南川竜 金城哲夫/監:野長瀬三摩地/ザラブ星人

第30話「まぼろしの雪山」
脚:金城哲夫/監:樋口祐三/ウー

順不同、のような…そうでもないような。

「ウルトラマン」第30話「まぼろしの雪山」



ウルトラサブスクで見る「ウルトラマン」。後半戦では第34話 「空の贈り物」第33話 「禁じられた言葉」の他にも、第23話「故郷は地球」第30話「まぼろしの雪山」第35話「怪獣墓場」がやはり印象に残る。ウルトラマンの対怪獣戦よりもひたすらフェティッシュな演出で目を楽しませる第32話「果てしなき逆襲」も忘れ難い。

ウルトラサブスク「ウルトラマン」一気見完了



ウルトラサブスクで「ウルトラマン」。“ウルトラマン そんなに地球人が好きになったのか”の台詞で一気見が完了。復習も兼ねながら脚本・演出を意識して初めて見る全39話。『シン・ウルトラマン』の公開に間に合うように一週間ぐらいをかければいいか、と思っていたけれど丸二日間で見終えてしまった。

「ウルトラマン」第34話 「空の贈り物」



ウルトラサブスクで見る「ウルトラマン」。異色中の異色作といえば第34話「空の贈り物」をおいて他にはない。もはや伝説回と言っても差し支えないだろう。脚本は佐々木守。監督は実相寺昭雄。子供にもその特異性がちゃんと伝わるのが実相寺作品の特徴だが、こと本作に関しては大人の目線で見た方が間違いなく楽しめる。よくこんな企画が通ったなぁ…。

「ウルトラマン」第33話 「禁じられた言葉」



ウルトラサブスクで見る「ウルトラマン」。いよいよ問題作の第33話「禁じられた言葉」。本作であのメフィラス星人が登場する。金城哲夫の脚本、鈴木俊継の演出ともに秀逸。思わぬ展開に今も息を呑む。おそらくこのドラマ版に対する現代からのアンサーが『シン・ウルトラマン』では描かれるのだろう。映画を観る前に必ずチェックしておきたい一作。

「ウルトラマン」第26・27話 「怪獣殿下」



ウルトラサブスクで見る「ウルトラマン」。第26・27話 「怪獣殿下」。シリーズ初となる前・後編による展開、大阪ロケ。ゴモラの造形や大阪城のセットも素晴らしい。怪獣好きの少年、怪獣殿下の登場など名作回になりそうな条件は揃っているように思うのだが意外と凡庸な仕上がり。制作サイドの理屈や都合で物語を展開してやしないか?監督は円谷一。脚本は金城哲夫。もっと面白くならなければならなかったはずだ。

「ウルトラマン」第15話 「恐怖の宇宙線」



ウルトラサブスクで見る「ウルトラマン」。順調に話数をこなして第20話 「恐怖のルート87」まで見た。全39話の折り返しということで前半のエピソードを振り返る。好きなのは第15話 「恐怖の宇宙線」だ。これは子供の頃から変わっていない。土管に描いたガヴァドンが怪獣になる。当時は監督の実相寺昭雄がどういうひとか知る由もなかったが、NHKのドラマ「ふたりのウルトラマン」の台詞を引用すると“子供は騙せない”ということなのだろう。残り20話分のエピソード、このペースだとGW中には全話を見返すことが出来そう。
シネスコ

館主:酒井俊之

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スター・トレック/ディレクターズ・エディション
『スター・トレック/ディレクターズ・エディション』

ヒート
『ヒート』

Verbatim BD-R 50GB 20枚
Verbatim BD-R 50GB 20枚(168円/枚)

バッファロー BD-R 50GB 50枚
バッファロー BD-R 50GB 50枚(147円/枚)

バッファロー BD-R 25GB 50枚
バッファロー BD-R 25GB 50枚(41円/枚)

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