可変式湾曲モニター LG OLED Flex 発表



CORSAIR製XENEON FLEXに続いてLGからも可変式湾曲モニターが発表される。42インチの有機ELモニター、LG OLED Flex。このモデルは完全なフラットから900Rまで20段階の湾曲度が設定できるようだ。湾曲率は800Rには及ばず、しかもディスプレイのアスペクト比は16:9なので…スルッとスルーする。にしても、湾曲モニター界隈が賑やかで結構なことだ。

LG製有機EL湾曲モニター 800R!



おぉ!800R!LGでは初となる45インチの有機EL湾曲モニター45GR95QEが登場する。シネスコサイズ(3,440×1,440)でHDR10対応。映画を湾曲スクリーン風に観るのだから、先に発表されていたCORSAIR製XENEON FLEXのようにディスプレイが可変式である必要もない。いよいよウルトラワイドモニターの湾曲率も800Rの時代だ。続報を待とう。

『オリエント急行殺人事件』



BS松竹東急でエアチェックした『オリエント急行殺人事件』。日本語吹替版で懐かしい「日曜洋画劇場」気分を味わえた。この作品にはウェンディ・ヒラー演じるドラゴミロフ公爵夫人が連れ添う2匹のワンちゃんが登場する。あまり見かけない面持ちだがこの犬種、ペキニーズという。かつては中国の宮廷でのみ飼うことが許され、のちにイギリスに渡り、王族や貴族にも可愛がられるようになった小さな愛玩犬。映画ではそういう設定にもこだわっているわけだ。



友人宅にもこのペキニーズが2匹いる。ともに♀の女の子。見た目はそれぞれ個性的だ。なんとも愛くるしい表情をしていながらも、気まぐれで意外と頑固だったりもする。しかしそんなところがまた憎めず可愛い。ボクなんぞもすっかりメロメロ。見るたびに日々癒されている次第である。

『戦国自衛隊』4Kデジタル修復版 ピュア4K初放送



日本映画+時代劇4Kの『戦国自衛隊』4Kデジタル修復版。ピュア4K放送ではHD放送版との画の精細感の違いもさることながら、望外に5.1chサラウンドでの放送になっている。(EPGにも表記がないのでてっきりステレオ放送だと思っていた。びっくり。)冒頭の角川フェニックスロゴのサウンドロゴは4chステレオ版と共通、映画本編には2005年に制作された5.1chサラウンドトラックが使われているはずだ。移動感や包囲感、低音の量感は言わずもがな、そもそもステレオ版とは音の鮮度とダイナミックレンジの差が歴然としている。

『戦国自衛隊』4Kデジタル修復版 ピュア4K初放送



28日(日)日本映画+時代劇4Kでは『戦国自衛隊』<4Kデジタル修復版>をピュア4Kで待望の初放送。ブルーレイやDVDではカットされていた“HARUKI KADOKAWA presents”ver.の角川フェニックスロゴに泣く。音声トラックは時代劇専門チャンネルのHD版同様にステレオ。14:30スタート。

『蒲田行進曲』



26日(金)今夜のBS松竹東急は『蒲田行進曲』。企画・制作に携わった松竹の「あの頃映画 the BEST」シリーズのブルーレイ盤ジャケットは当時のポスターをそのまま使っている。ただし縦横比がスキャナボ製のクリアケースとは違うのでイメージを損なわないようにデザイナーに手を加えてもらった。1982年に劇場公開された“松竹の角川映画”の名作だ。

『戦国自衛隊』 4K UHD盤 デザイン変更



『戦国自衛隊』4Kデジタル修復版UHD盤。ディスクケース用のジャケットは投票の結果、A案に決定。併せて(多くの希望があったのだろう)劇場公開時のビジュアルをイメージした新デザイン(↑)とのリバーシブル仕様となった。当時のチラシやサントラ盤のレコード、シナリオ本のイメージを踏襲している。タイトルのロゴも含め、『戦国自衛隊』と言えばやっぱりこれでなくっちゃ。このプランには大賛成!だ。



それに伴い完全資料集成の表紙はC案のデザインに変更となっている。

可変式シネスコ湾曲モニター 近日登場。



なんと!可変式シネスコ湾曲モニターが近日リリースされる。45インチのLG製有機ELディスプレイ(3,440×1,440)を採用。シネスコ(21:9)サイズでHDR対応。モニター画面はフラットから800R!まで好みの湾曲率に設定が可能だ。800Rの湾曲モニターは初登場。800Rということはウチの1000Rのモニターよりもさらに画面は湾曲することになる。



CORSAIR XENEON FLEX 45WQHD240。これは面白そうだぞ。

『マルサの女』4Kデジタルリマスター版



IMAGICAの第1試写室で『マルサの女』4Kデジタルリマスター版 試写。スクリーンサイズはスタンダードだ。

4K SDR版『戦国自衛隊』劇場予告編



『戦国自衛隊』4Kデジタル修復版。当時の劇場予告編が同じく4K修復版で早くもYouTubeにアップされている。4Kサイズ。「無敵、武田騎馬隊に挑む若き自衛隊員21名。戦国自衛隊。」最後を〆る広川太一郎のナレーションがグッとくる。予告編のあとに4K UHD盤に収録される特典映像も流れるので要チェックだ。

『戦国自衛隊』4Kデジタル修復版リポート【映像篇】



いま時空を超えて甦る『戦国自衛隊』。4Kデジタル修復版リポート【映像篇。『犬神家の一族』よりもオリジナルネガのダメージは少なかったが、オプチカル合成のシーンではグレーディングにかなり時間がかけられている。注目ポイントはサウンド。復元された4chステレオとドルビーアトモスが素晴らしい。詳しくはStereo Sound ONLINEで♪

時代劇専門チャンネル『戦国自衛隊 4Kデジタル修復版』



時代劇専門チャンネルでエアチェックした『戦国自衛隊 4Kデジタル修復版』。2KダウンコンバートされたHD放送でも4Kスキャニングの解像感、レストアとグレーディングの妙味がよく出ている。先の『犬神家の一族』に続いて『戦国自衛隊』も4Kデジタル修復版のメイキングをStereo Sound ONLINEでは詳細にレポート。まずは22日(月)に【映像篇】をアップする予定だ。

戦国自衛隊 4Kデジタル修復版



今夜は時代劇専門チャンネルで『戦国自衛隊 4Kデジタル修復版』。お披露目は2KダウンコンバートのHD放送。来週28日(日)の日本映画+時代劇4Kではピュア4K放送。オンエアマスターはどちらもSDR版で音声トラックはステレオ。4Kデジタル修復版、劇場公開時に映画館に馳せ参じた方は冒頭からもう鳥肌モノ、のはず。本命は4K UHDの4K/ドルビービジョン&ドルビーアトモス版だ。

戦国自衛隊 4Kデジタル修復 Ultra HD Blu-ray



【情報解禁】戦国自衛隊 4Kデジタル修復 Ultra HD Blu-ray【HDR版】。4K UHD BD+BD+特典BD+CDの計4枚組。4Kデジタル修復版は4K HDR(ドルビービジョン)/2K SDRで収録。劇場公開時の4chステレオ版と新たなドルビーアトモス版の音声トラックにも要注目だ。完全資料集成に加えてなんと!初出しの劇伴CDが同梱される。2022年10月28日(金)発売。



KADOKAWAではこの『戦国自衛隊』を皮切りに「角川映画UHDプロジェクト」をスタート。以降、『蘇える金狼』『野獣死すべし』『伊賀忍法帖』『友よ、静かに瞑れ』『化石の荒野』『汚れた英雄』『キャバレー』『麻雀放浪記』のリリースが予定されている。

中森明菜『歌姫 Vol.4』『オールタイム・ベスト』



中森明菜『歌姫 Vol.4』『オールタイム・ベスト』。2枚のレコードの試聴インプレッション記事がアップされました。“歌姫シリーズ”、今回はカッティングエンジニアが変わるとその個性が音に出るのをあらためて実感。レコードの世界は深く面白い。Stereo Sound REFERENCE RECORDシリーズも高音質ピクチャーレコードなんてのがあってもいいと思うぞ。

追悼 ウォルフガング・ペーターゼン監督



ウォルフガング・ペーターゼン監督を偲んで『Uボート』オリジナルサントラ盤を聴く。レコードはドイツ盤。1985年のリリースとあるので映画版の公開の後にTVで放映されたドラマ版のサントラという位置づけのようだ。勇壮で強烈な“燃える”スコアに胸が躍ったあの時の感覚がまざまざと甦る。名盤。

『二十四の瞳』デジタルリマスター版



BS松竹東急で『二十四の瞳』。2007年のデジタルリマスター版だがマスターに使われたフィルムの保存状態が思わしくなかったのだろう。時にレストアでは追い込みきれないキズなどが目立つ。音声は意外とノイズ感も少なく総じて良好だ。台詞も聴き取り易い。令和リメイクドラマ版に比べればテンポもゆったりで微笑ましい描写や歌唱シーンも多い。

SAMSUNG 55" Odyssey ARK



amazon.caにサムスン製55インチの湾曲モニター Odyssey ARKの情報がいよいよ出た。9月12日のリリース。予想していたよりも…こりゃ高いなぁ。

『激突!殺人拳』



『激突!殺人拳』。全編に渡って関根勤ばりに顔芸を見せる千葉ちゃんの力の漲りようがすさまじい。日本映画専門チャンネルで数十年ぶりに再見。やはり怪作としか言いようがないが、海外ではサニー千葉の代表作として超人気作というのだからわからないものだ。

“Odyssey Ark”考。



BS日テレの『柳生一族の陰謀』は旧マスターだった。ここのところサムスン製“Odyssey Ark”の存在が気になっていたのだけれど…いざシネスコ作品を観ると16:9ではなく、やはり21:9のウルトラワイドモニターの方が好みとスタイルには合っているのだなぁとあらためて思ったりもする。悩ましい…。

『柳生一族の陰謀』



8月11日(木)にBS日テレでオンエアが予定されている深作欣二監督作『柳生一族の陰謀』。予告編の映像を見る限りではどうやら旧マスター版のようだが、同局が放送した東映作品では『新幹線大爆破』が4Kデジタルリマスター版でポロっと登場したこともあった。いちおう録画しておこう。

伊丹十三監督作品4Kデジタルリマスター版



【情報解禁】2023年1月から日本映画+時代劇4Kで伊丹十三監督作品のオンエアがいよいよスタート。『お葬式』『タンポポ』『マルサの女』などなどお馴染みの全10作品が4Kデジタルリマスター版で初お披露目となる。もちろん日本映画+時代劇4Kではピュア4K放送。今月末には『マルサの女 4Kデジタルリマスター版』の試写にも足を運ぶ予定だ。

木下惠介監督版『二十四の瞳』



『二十四の瞳』。BS松竹東急で本家、松竹映画の木下惠介監督版(1954年)を8月15日(月)にオンエア。


NHK BS4K『二十四の瞳』



3月にNHK BS4Kで先行してオンエアされた『二十四の瞳』。8月になりいよいよ本放送が迫ってきた。松竹・木下惠介監督版の令和リメイク作といった印象でとても丁寧に作られている。テンポ感も現代風で小気味よく、なにより土村芳が演じる小石先生や生徒たちが魅力的。めちゃめちゃお薦めしたいドラマだ。ウチではもう4K版をディスクに焼いて保存盤にしている。NHK BSP/BS4Kで8日(月)のオンエア。今回はBSPのHD版も録ろう。

『昭和残侠伝』4Kデジタルリマスター版



日本映画+時代劇4Kの特集「高倉健劇場4K」。9月に放送予定の『昭和残侠伝』。番宣で4Kデジタルリマスター版の本編映像が出た。モノクロ作品の『網走番外地』も画の色艶と階調感が優秀だったが、カラー作品の『昭和残侠伝』も『日本俠客伝』と同様に期待していて間違いなさそう。健さんの出演作のなかではとりわけ好きなシリーズだ。

『サスケ』&『忍風カムイ外伝』



『サスケ』のオンエアはヤバい!昭和の少年時代、夕方6時から始まる再放送を何度見たことか。時代劇専門チャンネルで9月放送開始。同じく白土三平原作の『忍風カムイ外伝』は続けて10月からのオンエア。どちらも録り逃がせないぞ。

『戦国自衛隊』4Kデジタル修復版



『戦国自衛隊』4Kデジタル修復版。初号試写に続いての取材、第二弾のテーマはサウンドだ。『戦国自衛隊』はSF映画であり時代劇であり、青春群像劇であり、音楽映画でもある。劇中で流れる数々の楽曲が最新版のトラックではどう聴こえるのか。重要なチェックポイントになろう。予習も兼ねてオリジナルサントラ盤のレコードを聴く。
シネスコ

館主:酒井俊之

Amazon 4K ULTRA HD STORE

戦国自衛隊 4Kデジタル修復版
『戦国自衛隊 4Kデジタル修復版』

トップガン マーヴェリック
『トップガン マーヴェリック』

スター・トレック/ディレクターズ・エディション
『スター・トレック/ディレクターズ・エディション』

蘇える金狼 4Kデジタル修復版
『蘇える金狼 4Kデジタル修復版』

野獣死すべし 4Kデジタル修復版
『野獣死すべし 4Kデジタル修復版』

Verbatim BD-R 25GB 50枚
Verbatim BD-R 25GB 50枚

Verbatim BD-R 50GB 20枚
Verbatim BD-R 50GB 20枚

Apple TV 4K
Apple TV 4K(32GB)

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