カーヴド&シネスコ 新シアター完成!



もうこれで「新シアターが完成!」と宣言してもいいんじゃないでしょうか。


スクリーン中央部分のフォーカスは常に合うものの、左端を合わせれば右端がボヤける、右端を合わせれば左端がボヤける。もしかしてこれは、うまくフォーカスを“散らす”のが必要なのか?やや手こずっていたのですが、遂にスクリーン全面のフォーカスが決まりました。プロジェクターのレンズとアナモフィックレンズはぴったりとくっつける。これが、フォーカスを均一に合わせるためのもっとも重要なポイントなのでした。隅から隅までフォーカスがきっちりと決まると、驚くほど立体的でダイナミックな絵に仕上がります。左右の視角いっぱいに広がる躍動感。これは凄い。アナモフィックレンズはやっぱり魔法のレンズなのです。


レンズホルダーのロゴはせっかくなのでCINEMA SCOPEに変えてみました。SONYからクレームが来たわけではありません(笑)。プロジェクター台のラックの足元にあるのはアコースティック・リヴァイブのアースリンク、RE-9II。アースを取ると間違いなくフォーカス感がアップして、絵が引き締まります。これは以前からのウチのシアターの必需品です。視聴位置からスクリーンを撮ると中央部分がカーブしているのが多少はわかるんですが、自分が映りこんでしまいます。


シアターのフロントサイド。スクリーンを取り付けた後に、スピーカーの位置を変更しています。スピーカーユニット、ALTECの603Bが内側に、エンクロージャーのポートが外側になっています。この配置の方が音場が広がり、縦方向の奥行きも深くなる。スピーカーベースをかませて、あともう少しは高く設置してもいいかもしれません。スクリーンは真横から撮影してみると、湾曲しているのが分かり易いですね。



初となる型落ち中古プロジェクターの入手、DVカメラ用アナモフィックレンズの流用、見たことも聞いたこともないスクリーンの導入、海外からの個人輸入。そして、マニュアルのないインストール。果たしてこれでうまくまとまるのか?正直なところプランニングの段階では不安材料だらけだったんですが、このシステムは大成功!でした。やっと安心できます(笑)。
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