習作で…スター・デストロイヤーのオープニング。

ちょっと習作、のつもりが望外の出来にひとり涙目のワンカット。



これまでもたびたびトライしてきましたがこのカット、フツ―に撮っても絶対に映画のような印象にはならないんですよ。ぐわーっとしたワイド感がぜんぜん出せない。ようやくその表現が可能になったのも、やはりスマホのアプリのおかげです。もちろん噴射ノズルが青白く光っているのも、すり抜けていくスピード感も合成時のエフェクトの賜物。アプリのテストのつもりが、いやいやまいりました。



今に続くジオラマ熱を語るうえで忘れることが出来ないのが雑誌「スターログ」日本版創刊第三号に掲載されていた特集記事。1978年。当時、祖父の所有する8mmカメラを借り受けてトライしたものの、当然のことながら上手く撮れませんでした。いくら撮影しても映画の印象とはほど遠い。やがて、挫折。その時に感じた敗北感のようなものが、ここのところのボクを突き動かしているのではないかと思えてなりません。あれから38年。今こそ最新の技術を使ったジオラマで見返してやるのだと(笑)。



合成に使用したのはバンダイ製のワンコイン・プラモデル版スター・デストロイヤー。(画像は完成直後)



今回はほんとに出来心で作りましたので、“百景”用には追って新撮&新作として仕上げたいと思います。



『スター・ウォーズ』の該当シーン。今のプラモデルの状態だとスター・デストロイヤーが『ジェダイの復讐』ver.のような印象ですので、リテイクの際は船底のウェザリングをもう少々消すか、しっかり白っぽくライティングをする必要がありますね。



接着剤は不要。どうやっても上手く仕上がるお薦めのモデルです。

管球再生式映画館バンダイ ビークルモデル 001
スター・デストロイヤー 

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